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自宅サーバのリプレース

前に書いた自宅サーバのマシンは、ThinkPad230Cs×2台と、Dynabook SatellitePro 420CTの1台で、まぁめちゃくちゃ非力なわけです。特にThinkPad230Csは、i486SX 33MHzとPentium以前のCPUで、かつバスクロックも33MHzとよく動いているなぁ、という代物です。それで、玄人指向の玄箱を、Vine化とかDebian化しているサイトを見つけ、これを利用しようと目論む。Vine化は結構面倒な作業が必要な感じだったんで、お手軽にできそうなDebian化に挑戦。

まず、組み込むHDDは、数年前に買って、お蔵入りしていた、WesternDigital WD205AAを引っ張りだしてきた。UltraDMA33だけど、今回の用途では無問題。その後、上記のサイトにある手順にしたがい、無事、DebianがインストールされたLinux Boxのできあがり。先人たちの苦労に感謝。
あ、もちろん、Debian化した直後のIPアドレスは、192.168.0.0/24のネットワークアドレス配下になっているんで、自宅LAN環境の192.168.1.0/24にあわせて変更してます。いちおう、ThinkPadのほうでも、Debian 3.0(Woody)を入れて使っていたので、そっちから適当に設定ファイルなんかを持ってきて、apt-getでsshサーバとapacheとか、sambaやntpなんかをインストール。そいえば、この玄箱のRTCは非常に精度が悪く、ntpでなかなか同期が収束しない。ntpdate -u で強制的に上位ntpサーバと同期させても、しばらくすると、5~6秒くらい進んだり遅れたりする。仕方がないんで、cronで、30分毎に強制的に、ntpdateすることにしている。

まだまだ、設定が未完だけど、ある程度チェックできたら、リプレースするつもり。やっと、ブログのタイトルらしい話題が書けたかも(w。

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