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加入者電話の基本料金と電話局のクラス

またまた、電話料金の話です(今回はお得情報ではないデス)。

この前、ちょっとした飲み会で話題にあがったんですが、一般の加入電話の基本料金(回線使用料)って、どこの家でも同じじゃない、って知ってますか?

そのときの話の流れは、ワタシが光ファイバーを入れてるっていったら、「Bフレッツってどのくらい料金かかる?」って話から、「電話料金ってどのくらいかかってる?」って話になって、ワタシが「そいえば、基本料金って電話局の規模によってちがうんだよねー」っていうと、その時いた他のメンバは、「ええっ!?」っとびっくりしてました。

NTT東日本のサイトにもFAQとして掲載されてますが(NTT西日本は、FAQには加入電話料金に関するものが掲載されていない)、総務省の公開されている資料(PDF:該当箇所は、3ページ目)にもちゃんと記載されています。
ざっというと、電話局(正式には電話サービス取扱所というらしい)には、加入者回線数に応じて、1級から3級まであって、それぞれに基本料金が違います。回線数の規模からいうと、1級<2級<3級の順に大きくなっていて、1級取扱所:50,000未満、2級取扱所:50,000以上400,000未満、3級取扱所:400,000以上となってます。ちなみに、料金(税抜き)は、1級:1450円、2級:1600円、3級:1750円で、150円ずつ差がありますね。
なので、大都市の基幹局みたいなところだと、3級になって一番高いのです。

参考までに、ワタシの家は、1600円なので、2級ということになります。(料金明細上はこのとおり記載)。

bill.jpg

(それにしても、総額でも2000円以下とは、ウチは電話使ってませんな (汗)

みなさんのところは、何級でしょうか。

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