« 電車男の奇蹟が書籍に!?(こうさぎ) | トップページ | こうさぎのつぶやき(傾向と対策?) »

固定電話-携帯電話の通話コストダウン(てきとーな考察)

たまには、実用的な話題を。

みなさんのところの、固定電話-携帯電話間の通話コストはどのくらいでしょうか。ワタシの家は、Vodafoneを2台契約していて家族割りに入ってますが、普段の自宅への連絡は、固定電話へかけてます。自宅からかけるときも、ついつい固定電話からかけることが多くなりがちです。そこで、ちょっと前に固定電話-携帯電話間の通話料金を割引きするサービスについて調べてみました。

まず、固定電話→携帯電話については、現在各社が割引きサービスをやってますね。
NTT東日本(0036)NTT西日本(0039)NTTコミュニケーションズ(0033)東京電話(0081)フュージョン(0038)KDDI(0077)など、大抵のキャリアでそれぞれの識別番号に続けて、携帯の番号をダイヤルすることで、通話料金が安くなるというものです。ただ、Vodafone(TU-KAも)へかける場合は、NTT東日本(0036)とNTT西日本(0039)は、DoCoMoとかauへかける場合に比べて若干割引き率が低いので、オススメしません。それ以外のキャリアでは、携帯電話会社共通の料金(18.9円/分、56.7円/3分換算税込み)なので、すでにどこかにマイライン(またはマイラインプラス)登録していれば、その会社のサービスを使えばよいでしょう。

次に、携帯→固定電話についてですが、これをやっているのは、NTTコミュニケーションズだけだと思います(ほかのキャリアで類似割引きサービスが見つけられなかった。もし、あれば、教えてください)。
NTTコミュニケーションズでは、シャベリッチプラス(以降、SP)ホーム・オフィス割引プラス(以降、HOP)の2つのサービスがあり(正確にはもうひとつ、コミュニケーションズ・チョイスがありますが、これは現在新規申し込みはできないみたい)、どちらも、5.649円/14秒、73.5円/3分換算税込みで全国一律・携帯電話会社共通の料金です。ただし、この割引きがされるのは、事前に登録した(3つまで)携帯番号からの通話のみです。だから、基本的に家族間の通話を安くする目的と、一人暮らしの人が実家にかけても、料金が固定電話側に請求がいくので、携帯電話会社への料金を抑えることが目的ですね(いいかえれば、特定携帯番号限定の一種のフリーアクセスですね、自宅への電話番号も、0800-xxx-yyyyで、フリーアクセスと同じ形式ですから)。

で、ワタシの個人的見解としては、マイラインプラスにNTTコミュニケーションズを登録(「県外への通話」区分)しているなら、月額定額料金(SPで200円、HOPで100円)が無料になるので、オススメです。一人暮らしの人で、実家の固定電話に頻繁にかけるのであれば、かなりコストが抑えられる気がします。

(ワタシのところはどうなんだというと、マイラインプラスにNTTコミュニケーションズを県外・国際を登録しているので、ホーム・オフィス割引プラスに入ってます。実はその前にも、コミュニケーションズ・チョイスに入ってましたが、切り替えました(汗。)

ワタシのまわりでは、電話料金の結構お得な割引きサービスが、あまり知られていないようなので、ご参考までに書いてみました(ダイアルアップでInternetアクセスしていた頃に、タイムプラスを知らない人がいて、教えてあげたら、喜んでました)。少しはお役にたてたでしょうか? (22:32一部誤字・脱字を修正)

|

« 電車男の奇蹟が書籍に!?(こうさぎ) | トップページ | こうさぎのつぶやき(傾向と対策?) »

「携帯・デジカメ」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17908/1419766

この記事へのトラックバック一覧です: 固定電話-携帯電話の通話コストダウン(てきとーな考察):

« 電車男の奇蹟が書籍に!?(こうさぎ) | トップページ | こうさぎのつぶやき(傾向と対策?) »