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Habitat 15 Years Anniversary

Internet Watchを眺めていたら、Habitatが15周年を迎えたとの記事が目に入る。
懐かしさと、まだ、サービスを継続していたことに、正直驚きました。

最近は、ブロードバンド接続が普及したので、チャットとか、インスタントメッセンジャーが当たり前のように使われていますが、90年当時はまだ、モデムで1200bpsとか2400bpsとかの時代だったので、キャラクタを使ったビジュアルのチャットシステムは画期的でしたね。でも、当初は、FM-TOWNS(目玉たうんずの頃、南野1型、2型とか懐かしい)でしかできないサービスでしたが、その後、FM-R版、PC-9801版が発売され、私もPC-9801版で、一時期やっていたことがあります(もう時効でしょうからバラすと、PC-9801版のベータテスターをやった関係で、正式版をもらったのです)。

もちろん、その頃にも文字ベースのチャットは、Nifty-Serveだと、CBというサービスがありました。その当時、CB上でプレイする、UNO のシステムがあり、会社の友人たちと、週末CB上でUNO大会をやったりしてました。それはそれで、チャットしながら、UNOをできるようになっていたんで、なかなかおもしろかった記憶があります。

今のIM系だと、Cafestaがアバター・システムをとっていますが、Habitatのアバター・システムはその原型ともいえるのではないかな。

今考えると、TOWNSの初期のソフトって、ちょっと早すぎた感がありますね。Air Warriorにしろ、Habitatにしろ、コンセプトとしては新しい遊びを提案できたのでしょうけど、通信インフラがあまりに貧弱だった当時では、一般に受け入れられるのは、難しかったのは仕方のないことなのかもしれません。

以下、余談。
TOWNSのソフトといえば、DATAWESTの「サイキック・ディテクティヴ」シリーズ、「第4のユニット」シリーズとか、友達のTOWNSユーザのところで、やってハマり、真剣にTOWNS買おうかと悩んだものです。DATAWESTのサイトへいったら、今でもあるみたいですね。そのほかTOWNSには、MopTermというフリーの通信ソフトや、ASCII版TeXの移植されたものとか、結構魅力的なものがありましたね。
そうそう、会社にあったTOWNSは、ある時期、シューティングゲーム「雷電伝説」マシンと化してました(w

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