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2004年10月

雨の中の大砲を使ったコンサート

「大砲」コンサートのレポート続きです。ちょっと長くなりますが、ご容赦ください。

本当は、昨日のうちに記事をアップするつもりでいたのですが、なんか昨日は疲れてしまって、21時半くらいには帰宅したんですが、23時には寝てしまいました。それで、今日も何かだるくて、アップするのがこの時間になってしまいました。

で、前回、整理券をもらいに行ったときと同じルート(品川-[山手線]-大崎-[埼京線]-池袋)で、池袋まで向かう。待ち合わせ場所にした、東武東上線の改札付近で友人に電話して、無事合流。ちょうど、準急が発車するところだったので、そのままそれに乗り込み、和光市で降りて、もう一度、通知サイトで「実施」することを確認。友人は、「やっぱり『自衛隊』だから、このくらいの天候じゃ関係ないんだよ」と、云ってました。(w

この時点(14:40頃)で、小雨という感じではなく、雨はかなり降っていましたが、徒歩でとりあえず広報センターまで向かいました。前回は、センターに向かって左側の歩道を通りましたが、今回は歩道の幅の広い、右側をとおり、トラックが水溜りを撥ね上げてくるのを回避しつつ、広報センター前に到着。

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まず、センターの中に入って、シャトルバスの乗り場の案内板の矢印にしたがって、1階の展示ルームへ入る。雨だというのに、かなり人がいた。これはみんな「大砲」コンサートを聴きに来た人たち?とか思って、うろうろしていたら、「バスが発車しまーす」という声が聞こえたので、外へ出て、整理券を係りの自衛官の人に渡し、バスへ乗り込む。

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バスに揺られて、訓練場内を5~6分走ると、演奏会場へ到着。会場には、スタンドが組まれていて、すでに先に到着している人たちが、中央のスタンドに7割くらい入ってました。

ここで、用意してきたカッパを着込み、スタンドのほうへ向かいます。正面左側よりのスタンドの上から3段目くらいの位置に陣取る。友人は、100円くらいで売っているカッパ(というかレインコート?)だったため、ひざ下が隠れず、濡れそうでした。ワタシは、ふつうの雨合羽なんで、大丈夫デシタ。この時15:30くらいで、30分くらい雨が降りしきる中、じっと待つ。ほぼ予定通り、16:00にコンサート開始。来賓の挨拶(代読)があり、そのあと、演奏開始。

演奏曲を、憶えている範囲であげておきます。(演奏順は最初と最後の曲以外は曖昧です)

1) バーンスタイン作曲:「キャンディード」序曲
2) スーザ作曲:「アメリカ野砲隊」(合唱付き)
3) タケカワユキヒデ作曲:「銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)」
    ↑ 映画版主題歌のほうです
4) (作曲者失念):よさこいソーラン(節)
5) チャイコフスキー作曲:大序曲「1812年」
※あと1曲、いかにも自衛隊っぽい、行進曲があったと思いますが、曲名を忘れてしまいました。

3)の「銀河鉄道999」は、地元、大泉に松本零士が住んでいるということで選曲したようです。会場に本人も来ていて、演奏前に挨拶してました。

大砲は、2)の曲のTrio部分(だったか、コーダ部分)でも使われました。 ワタシは、この曲を知らなかったため、どのタイミングでくるのかわからず、こころの準備がないままいきなりぶっ放され、あわてました。間近で聴くとスゴイとしかいいようがないデス。

そうこうしているうちに、トリの「1812年」が始まりました。テンポがちょっと走ったような感じもありましたが、10分くらい演奏が進んで、いよいよクライマックスの大砲の出番です。ちょうど、その時、なぜか雨脚も強くなってきて、期待感がたかまる。(w

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雨が強くなり、吹奏楽の演奏が聴きづらかったこともあり、発砲のタイミングが若干遅れていましたが、立て続けにくると、なんか、音っていうよりも、空気が向かってくる感覚ですね。前にオススメで書いた、大砲を使った演奏のCDで予習してましたが、ホンモノは、やっぱり比べ物になりません。迫力というか、次元が違います。
演奏の最後に、4門同時に発砲すると、腹にズシンときました。雨の中、正直寒かったんですが、来た詮(かい)がありました。

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コンサート時間、約50分。終了後は、とりあえず、また広報センターまでバスで戻るつもりだったのですが、かなりの行列でしばらく待ちになることはあきらかだったので、朝霞駅まで歩いて15分くらいというので、歩くつもりで、友人と「朝霞駅まで歩こう」と話していたら、そこへ親切な男性が声をかけてきて、「クルマで、朝霞駅まで乗せてあげましょうか?」という。「悪いですから」、というと、「一人できたんで、座席は大丈夫ですから」、というので、雨もかなり降っていたため、正直歩いていくのは、ツライなぁと思っていたこともあり、友人と2人、ありがたく乗せてもらいました。

駅までの15分くらいの間、「きょうはどこから来たんですか?」とか「今日のイベントはどうして知ったんですか?」とか訊かれ、乗せてくれた男性は、知り合いに防衛大にいっている人がいるとのことで、それをきっかけにこうしたイベントに行くようになったと云ってました。駅前について、お礼を云い、降りました。
このページを、ご覧にはなってないと思いますが、この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

と、いうわけで、なかなか体験できない、貴重なコンサートを堪能しました。(Hi
※ケータイのカメラなんで、写りがイマイチなのは、ユルシテね。

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雨天決行

雨の中、朝霞まで行ってきました。
朝から雨だったので、中止かなと思ったのですが、12時に通知サイトへアクセスして、確認したら「実施」するとの赤い文字が。
あわてて一緒に行く予定の友人へ電話して、「決行」の旨つたえて新幹線で向かいました。
#以下、続きます。あとは家に着いてから。

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ナマで聴きたいコンサートの整理券入手(こうさぎ)

きょう、新潟へ久しぶりがシマシタしたいなぁ。
いやきょううーたんは、新潟で発車した?
いやきょう、Invokeは東海でInvokeは東海へInvokeは家が警戒するつもりだった?
いやきょううーたんは、新潟に批判された。
Invokeは、

また、この話題でちょっと引っ張りマス。
この前、『自衛隊の大砲を使ったコンサート

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「うーたん」が書きました。

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いま、できることは?

一つ前の記事で、新潟県中越地震について書きました。

その中で批判めいたことを書きましたが、それでは、自分には何ができるのか?と考えて、義援金を送ろうと、答えを出しました。

そんなの、偽善といわれるかもしれないし、少ない金額かもしれない。けれど、やっぱり昨日書いたように、ひとごととは、思えなかったのです。私の住んでいるところにだって、いつ何時、自然災害がくるかもしれない。なんらかの形で、手を差しのべられるのなら、手を引っ込めずに差しのべたらいい、と自分と折り合いをつけました。

今回、@niftyで、「新潟県中越地震」被災者支援チャリティコンテンツ」を用意したとの記事を読み、これを利用させてもらいました。

もし、私も利用しようと思った方、@payのシステムで送金しますので、@payの利用条件を事前に確認してから、ご利用をお願いします。特に、クレジットカードの種類によっては、利用できないのでご注意を(NGのカード:AMEX、ダイナース、オリコなど)。

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新潟県中越地震におもうこと

私の住んでいるところは、東海地震の警戒地域になっている(駿河湾沿岸からちょっと奥へ入った)ところです。

先日の近畿・東海沖の地震の時も、正直、相当あせりましたが、今回の新潟県中越地震は、かなりの被害で、とてもひとごとでは見られません。東海地震は、私の子供の頃からいわれ続けており、ここ数年はちょっと警戒心がゆるみがちな傾向がありました。いつきてもおかしくないが、いつくるかはわからないという、台風や雷といったものとは違う予測しにくい事象であり、また、状況によっては、生命の危険が突然やってくることも、対応・対策の困難さの要因であると思います。

事前の備え(非常持ち出し準備や避難経路・避難場所の確認等)は、準備しておくことが必要とあらためて認識しました。

ただ、こういった災害発生時の初期段階で、現場での(避難場所にいる避難住民)コミュニティの管理というか運営(ある意味プロジェクト・マネージメントともいえるかもしれない)が、なかなかうまく機能していないように見えます。支援物資の受け入れ管理・配布や避難場所でのさまざまな調整、自治体との折衝など、避難住民の中にも、地域コミュニティのリーダがいるでしょうし、その方たちのリーダシップのもと動いているとは思いますが、もう少し上位でマネージメントする人がいないと、まだしばらく避難生活が長期化しそうな現状では、うまく回らなくなってしまう懸念があります。

阪神・淡路大震災の時にも、そういったマネージメントの必要性が説かれた記憶があります。
今回の場合は、まだパニック状態にあり、だからこそ、被災当事者でない、第三者のマネージメントが必要なのではないかと思います。
たとえが悪いかもしれませんが、肉親が病院で亡くなったとき、病院からの搬送、お通夜、葬儀(会場、香典返し、お寺など手配等)、死亡届けなどの諸々の手続き、準備を、遺族当事者だけでできるでしょうか。
通常、亡くなってから2日くらいですべてをやる必要があるパニック状態になっているはずで、葬儀屋なり、町内会・近所の人たちのチカラを借りて、やっとなんとかやり遂げられるケースが多いのではないでしょうか。

早い段階で、そういった手を打つ・判断を下すことを、上位組織(県、国・政府)がやるべきでしょう。視察ももちろん必要でしょうが、その前に、やるべきことがあるのではないか、と思います。

最後になりましたが、地震の被害にあわれた方々へ、こころよりお見舞い申し上げます。

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宮崎アニメ、あのトラブルの結末

たまたま見つけた話題。

もうじき、宮崎駿の「ハウルの動く城」も公開される時期になってきましたが、ワタシも前売り鑑賞券をとりあえず買ってきました。CMも流れはじめて、ちょっと期待しています。映画館で宮崎作品を観るのは、「千と千尋の神隠し」以来かな(猫の恩返しは映画館では観ずに、DVDを買って済ました)。サウンドトラック盤も、来月(11/19)に発売されるようです。

で、すっかり忘れていましたが、このあいだ、別件で、独立行政法人 国民生活センター「消費者トラブルメール箱」の集計結果について-平成16年7月~9月分集計結果を見ていたら、「千と千尋の神隠し」のDVDで、色合いが映画と異なる(赤みがかかっている)件の民事訴訟が、9月に和解していたようです。
(元々は、架空請求・不当請求や個人情報の取り扱いのトラブルについての記事を読みたくて見ていた)

結局、「販売会社はDVDの色合いについて購入者に誤解や混乱が生じたことを認め、遺憾の意を表明し、今後映画のDVD版の販売に際しデータ調整した時は明示するなどという内容」で和解したとありました。慰謝料はなかったようです。

映像ソフト化する際に、なんらかの加工(サラウンド系の対応、映像サイズなど)がされることは少なくありませんが、色合いのような実際に観ないとわからないところで、変更があっても購入者は事前にどの程度変化しているのか知る術(すべ)がないのですから(パッケージを開けて、試し鑑賞できるようなサービスが事実上ない)、パッケージにデータ調整の有無が明示されたとしても、根本的には解決しませんね。DVDを購入する場合には、映画を観た人が、映画館での追体験を期待して購入するケースもあるでしょうから、AS IS を求めるのは当然の要望と思います。

私の勝手な想像ですが、この色合いを変更したのは、P2P(WinnyやWinMX等)で流されることを見越して、わざとしたんではないか、と思ったんですが、考えすぎですか?(クォリティダウンさせて、映像としての価値を下げる意図があったんではないかと思うのです)
CCCDと同じく、販売者側の(商業的)勝手な論理で行われたんではないか、という気もしています。

まぁ、今回の訴訟は、ケリがついたので、いまさら外野でどうこういっても始まりませんが、こういったヘンな動きを抑えるには、消費者も敏感になっていないと、ダメ、なんだと感じました。

#いつものことですが、とりとめがない文章でゴメンナサイ。

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あなたに会えて~たったひとつのたからもの

ココフラッシュの「書籍・雑誌」カテゴリを見ていて、興味をひいた記事があったので、ちょっと書きます。

少し前に、ニッセイの企業広告「愛する人のために~改札篇~」のことを書きました

ココフラッシュにリストされていた、「本日は晴天なり・・・!?」さんのところで、明治生命(現在は、明治安田生命)の企業広告「たったひとつのたからもの」のことを知りました(ココログフラッシュには、「いま、会いにゆきます」の記事がピックアップされていたんですが、その次のエントリされていた記事が、この記事だった)。

明治安田生命のサイトにいって、ムービーを観ていたら、小田和正の歌う「言葉にできない」がバックに流れるCM、ぼんやりと、以前観た記憶がよみがえってきました。

ある家族の写真が一枚、一枚、スライドされていく。ある夫婦に子供が生まれる。うまれた時の歓喜と感謝の気持ち、、その後つらい宣告を受けたこと、そして一日、一日を精一杯生きる様子。そこに映されている表情は、すごく輝いていて、それが、かえって、いのちの儚さ(はかなさ)を暗示しているようで、胸の奥が締め付けられる。「ただ精一杯生きる」ことが、いかにむずかしいか。生きたくても思いが遂げられない、生きていてほしいのに願いが叶わない、そんな状況におかれることは、誰にも起こりえることなのに、日々の生活に流されている、日常。
「生きる」ってどういうことなのか。「生活」は「生きる」の一部ではあるけれど、本質は何なのか?

簡単には答えが出るモノではないですが、だからこそ、考えることを放棄してしまうのではなく、ココロにとめておきたいテーマだと思います。

マンガ「ブラックジャックによろしく」第3巻、第4巻でも、ダウン症と診断された子供の両親の苦悩、答えのない選択、など、似たような題材が描かれていて、こちらもぜひ一度読んでほしい内容です。

10/26には、芸術祭参加番組でドラマが放映されるようです(日テレ系)。母親役を松田聖子が演じるというのも話題になっているみたいですが、キーマンは、やはり、秋雪くん役でしょうね。こういう話に弱い、家人にはとりあえず教えておこう。

参考サイト:
 「あなたに会えて」シリーズ 2001年度
 「あなたに会えて」シリーズ 2003年度
 ※2001年度のところに、最初に放映された、90秒バージョンがあります。

 ブラックジャックによろしく 第3巻
 ブラックジャックによろしく 第4巻

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電車男の本、発売(品川駅編)

しばらく前に書いた、「電車男」の本、今日(10/22)発売でした。

品川駅構内には、ワタシが把握している範囲では、2軒、本屋があります。それぞれの店頭での状況をちょっと様子うかがってきましたので、勝手なミニ・レポートです。(Hi

まず、新幹線乗りば田町寄り(スターバックスのある方)の改札を通った中にある、三省堂系列の「ザ・ベストセラー」。ここは、間口の狭い、売れ筋の本しかない、ちっちゃな店です。
今朝、出勤時に新幹線から降りて、8:00前(7:55くらい)に覗いたんですが、すでに、店の入り口脇にある、書棚の真ん中あたりに、表紙が見えるように4・5冊立てかけて置いてありました(平積みはなし)。オバサンの客と、サラリーマン風の客がいましたが、特に手にとるような様子もなく、別の本とか雑誌を見てました。ただ、一番手前にあった本は、明らかに誰かが中身をパラパラめくったと思われる、クセがついてました。
そこで、ワタシは2冊目の位置にあった本をつかみ、買ってしまいました。(ネタにもなりそうなんで、買ってもいいかなということと、本当に2chのログのままの形式で組まれているかを見たかった、という理由です)

あと、山手線ホームの大井町寄り階段を上ったところにある、「BOOK GARDEN」。ここは、「ザ・ベストセラー」に比べれば、広いですが、いつも混んでて、ゆっくり物色できる雰囲気ではありませんね。
こっちは、仕事帰り、20:15分頃に覗いたんですが、レジ前の平積み棚の新刊として2列(というか2山?)積んでありましたが、20代くらいの女性が2人、熱心に立ち読みしてました。山にはそれぞれ1冊づつ残っていたのみ。どれくらい積んであったのかわかりませんが、それなりに売れているみたいデシタ。
ここで、印象的だったのは、この女性2人があまりにフツウに読んでいるということでした。ワタシも中身を見ていましたが、とうぜん、2ch独特の用語、表現(AAを含む)には注釈はありません。、(w とか、(ryとか AA系の記号類、漏れ、汁、キボンヌなどの用語を、パンピーが理解できるのか?、それとも隠れちゃねらー?あるいは、まとめサイトをすでに読んだ経験ありだった? うーん、容姿はごく普通のOLっぽい感じのようだったんだけどナ。

新潮社、かなりチカラいれてるらしく、10/21発売の週刊新潮の中吊り広告にも、見出しが載ってマシタ。

おまけ:

感動したという人には、水を注す(さす)ようですが、この話、いろいろと疑惑があり、ネタとか自作自演とか、いわれているのも知っておくべきでしょう。その上で、このストーリーをどう読み取るかは、それは人それぞれ。付和雷同になるのではなく、自分のモノサシで、どのような形であれ納得できればいい、と個人的には思います。

参考サイト:電車男の時刻表

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いま困っているトラブル

えーと、今回はパソコンの話題(というか、グチです)。

じつは、いま困っているパソコンのトラブルが2つあり、いまだ解決していないんですネ。

1)Windows XP SP2 を適用後、バックアップソフト「Backup MyPC」が、アプリ終了時に"MEM_BAD_POINTER"というエラーダイアログが出る。これは、実際にはアプリが使っている、SmartHeapというライブラリがエラーを起こす。

※Backup MyPCを使ってる人はあまりいないかもしれませんが、テープストリーマ(TRAVAN TR-4)に対応しているソフトってこれぐらいしかないので。10GB以上をバックアップするには、テープしかないんですョ。

2)上とは別のWindows2000 SP4マシンに、10月度のセキュリティパッチ(MS04-032)を適用後、NetMD転送に使っている「Sonic Stage 2.0」が、"omgjbox.exe"でアプリケーションエラーをおこし、起動しなくなった。

ワタシも、もともとソフトの開発やっていた(汎用機→Solaris 1.x系→Win16→Win32)んで、障害のないソフトというのはあり得ないのは、理解しているつもりデス。それでも、「コイツら、リグレッション・テストしてるんか?」と思いたくなる、あきらかにテスト漏れっぽい事象。
特に、1)は、SP2のRCの段階でチェックするんじゃないの?それとも、RTMの段階でMicrosoftがDLLを差し替えた?
2)のほうは、(Sonic Stageの)潜在障害っぽい感じ。勝手に想像するに、いままでメモリ管理のチェックが甘くてたまたま動いていたのが、今回のセキュリティパッチで厳密になって、Memory Violation系のABENDしてるっぽい。

とりあえず、どちらもエラーのアナウンスはされているんですが、ユーザサイドでは何も対策できないので、対応されるのを気長に待つしかないか。

1) Installing Windows XP Service Pack 2 may result in SmartHeap/MEM_BAD_POINTER error messages.

  Installing Windows XP Service Pack 2 may result in SmartHeap error messages.

2) 「Microsoft Windowsのセキュリティ更新プログラム MS04-032 (KB840987)」による音楽再生ソフトウェアトラブル

まぁ、まだ、1)のほうは、終了自体はできてるっぽいんで、実質影響は少ないんですけど、2)は致命的ですナ。Sonic Stage前から品質が低いとは思ってましたが、(どうせ外注が作ったんだろうけど)ココまでヒドイとは思いませんでしたョ。やる気だせー >SONY。

(2004.10.22 リンク先表記を修正)

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ナマで聴きたい、本物の迫力(こうさぎ)

Invokeで、日がHabitatするはずだったみたい。
いやきのう、Invokeが大砲も電話された!
Invokeは、

えーと、また音楽つながりの話題デス。
もう、クラッシックor吹奏楽ファンなら

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「うーたん」が書きました。

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ただいま、帰還。

いま、帰宅シマシタ。

やっぱり、20日中に家には着かなかったデス。いや、まったく、まいりましたヨ。新横浜の手前で止まった時は、マジで、「これはひょっとすると、車中泊か?」と、内心アセッってました。(汗

さっき、ブログを確認したら、車中でモブログ投稿したハズの、第1報がアップされていなかったので、再投稿しておきました。(w
どうも、オカシイとは思ったんですよ。投稿したあとに届くはずの、受付けメールが来なかったんで。モブログってこういうこと、よくあるんでしょうか?

ま、ちょうど混みあう時間帯で、タイミングも悪かったのかも。

で、続いて24号も来ているんで、来週も要注意ですね。来週末は、件(くだん)の、「大砲コンサート」があるんで、台風が来ていない or 過ぎ去っていることを祈るばかりデス。

#あ、サボテン・ジャーニー、観られなかったヨ。録画予約しておくんだった。(悲。

(2004.10.21 0:45 遅延されてモブログ投稿がアップされたので、再投稿したモブログ記事を削除しました)

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いま小田原です(第2報)

いま、小田原を発車シマシタ。
なんとか、ぎりぎりで今日中に家へたどり着けそうカモ。

#小田原は、雨あまりひどく降ってませんネ。とりあえずココマデ。たぶん、あとは家に着いてからカナ。

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ただいま新横浜駅で停車中(今日中に帰れる?)

いま、新幹線の車中デス。
今回の台風23号、かなりの大型で、すでにかなりの被害がでているようですね。ワタシの会社でも、定時になるべく早く帰るように、とお達しが出ました。
新幹線も16時くらいから止まっていましたので、これはもう帰れないとあきらめ、宿をとろうと思ったけど、どこも満室。仕方なく東海道線で帰るつもりで、川崎まで出て乗る前に自宅へ電話したら、新幹線動きはじめたよ、というので、あわてて品川まで戻り、21時47分浜松行に乗りました。(10分近く遅れたけど)
が、新横浜の手前で大雨のため、10分以上停止、その後動き出したものの、ただいま新横浜で、停車中。
はたして、今日中に家まで辿り着けるのか?
お、いま動き出しそうデス。とりあえずココマデ第一報。待て、続報。

#新横浜のホームの様子をケータイで撮ったヨ。
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サボテン・ジャーニー

なにげなく、テレビをみていたら、小林聡美がでているちょっと面白いドラマをやってました(日テレ系)。

この時間にこんなドラマっぽい番組あったっけ?と、新聞のラテ欄を見ると、「サボテン・ジャーニー」とあります。リンク先のページへいったら、どうも、コレ、今週(10/18~10/21)だけの単発ものらしいです。というか、日産の「ティーダ」のプロモーション用のタイアップ番組の様子です。でも、ワタシ、小林聡美のこういった番組を観るのは、「やっぱり猫が好き」以来ですね。パンのCMは、よくやっているのを見ますが。(w

あ、でも、小林聡美といえば、大林宣彦の「転校生」の印象がいまだありますね。たしか、まだ高かったVHSのソフトを買った記憶があるくらい、当時、大林宣彦に傾倒していて、いろいろ買っていた頃です。いちおう、尾道三部作、新・尾道三部作はとりあえず、全部観ました。(w あと、よくわからん「ハウス」も(池上季美子とか大場久美子、神保美喜が若いなー)。

脱線しましたが、とりあえず、全4回らしいので、木曜まで忘れずに観ることにしよう。

P.S.「大砲コンサート」の連れ、とりあえず、目星がついたので、ひと安心デス。(Hi

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ナマで聴きたいコンサートの整理券入手

また、この話題でちょっと引っ張りマス。

この前、『自衛隊の大砲を使ったコンサート・チャイコフスキー「大序曲1812年」』のことを書きましたが、入場整理券、メールで応募しても当るかどうかわからないし、今日は天気も久しぶりによかったので、思い切って、その場で整理券をもらえるという、陸上自衛隊広報センターまで行って、もらってきちゃいました。 まぁ、現地の下見の意味もあったんですけどネ。(Hi

参考までに、今回は、品川までは新幹線で行き、そこから先は以下のルートで行きました。

品川-(山手線)-大崎-(埼京線)-池袋-(東武東上線)-和光市 (JR区間:250円、東上線:240円、計:490円)

埼京線は、ちょうど、特別快速があったんでそれに乗り込み、東上線もすぐに準急があり、わりとスムーズに和光市まで行けました。品川から、和光市駅まで、40分弱くらいでついた計算です。

そこからは、徒歩で、川越街道(R254)まで出て、朝霞方面へ道なりにゆくと、看板が見えてきました。それを過ぎてしばらくまた歩くと、センターが見えました(ケータイのカメラなんで、ちょと画像が悪いです、あしからず)。
jsdf1.jpg    jsdf2.jpg

ここは、朝霞の駐屯地に隣接している広報センターで、結構親子連れで見学にきている人たちがいました。中へ入ると、まずは、整理券をゲットすべく、受付けのお姉さん(たぶん自衛官かな)に、「大砲を使ったコンサートの整理券が欲しいんですが...」というと、慣れた様子で、大学ノートを差し出して、「ここに整理券をもらう代表者を含め全員分を記入してください」とのお言葉。えぇ?住所とか電話番号なんて憶えてないよ~、と少々ドキっとしましたが、「住所・電話番号は、代表者の方だけでよいです」といわれ、ホッとする。(汗

その後、ひと通り館内を見て回りましたが、アトラクション(というのか?)系は、軒並み子供が体験中で、スーっと通り過ぎただけでした。コンサート当日に、ちょっと早く来て、回ったほうがいいかも(よけい、混んでるか?)

で、これが、もらってきた入場整理券です。

OV1812.jpg

整理券番号は、2215~2217までの3枚。大学ノートには、すでにかなり書き込んだページがあったんで、センター受付分は、何番から割り振ってあるのかなぁ(2000番台?)、よくわかりません。それでも、なくなり次第終了とあったんで、もらってきて正解だったかも(と思う)。

もし、これを見て、広報センターまでもらいに行こう、と思ったワタシのような奇特な人へのちょっとしたアドバイス。

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1) 和光市駅から、徒歩でもほぼ15分でつくので、バスなんか探す必要はありません。健康のため歩きましょう。(Hi
道も、駅前の交番を過ぎて、和光市郵便局を横目に見ながら、川越街道(R254)まで出たら(JOMOのGSがある交差点)、右に曲がってあとは道なりに10分くらい歩くと、正面左手に茶色っぽい建物と「広報センター」の文字が見えてきます。

2) センターでもらう場合、代表者一人で5枚までもらえますが、もらう人全員分の名前を書く必要がありますので、名前を控えておいたほうが無難です。また、代表者だけは、住所、電話番号も書きます(特に身分証明書の提示は必要ありません)。受付は、入り口入ってすぐ、右手にあります。

3) 今日はわりとよい天候だったので、長袖のシャツ一枚でもよかったのですが、天候が悪いときは、寒くない格好でいったほうがよいです。もちろん、コンサート当日も、屋外でやるため、それなりの格好と、小雨の時は傘と念のためカッパ持参がよいでしょう。

4) 10/24が締め切りですが、なるべく早めにもらいにいったほうがよいでしょう。ちなみに、明日の月曜は休館日です。開館時間:午前10時~午後5時なので、ウィークデーは、会社勤めの人にはチトつらいかと。ただ、あとどれくらい配布できるのかわからないので、地元でない人は、今度の土曜日(10/23)できれば午前中がラストチャンスかもしれませんョ。

5) あと、東上線は、準急以上に乗りましょう。準急以上だと、池袋を出ると、次は成増までとまらず、成増、和光市と2つ目ですが、各駅に乗ると、成増までの各駅に止まり、えらく時間がロスするので、特に初めて乗る場合は注意。

一応、和光市駅から広報センター近辺の地図をリンクしておきます。

  和光市駅から広報センター近辺の地図
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まぁ、こんなところですか。

あとは、一緒にいく連れの確保(またかよ>オレ)と、当日、天気が良いことを祈ろうっと。

(2004.10.17 記事一部修正・追補)

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ナマで聴きたい、本物の迫力

えーと、また音楽つながりの話題デス。

もう、クラッシック or 吹奏楽ファンなら、ご存知でしょうし、あちこちのブログでも見かけますが、昨日、いつものごとく、「やじうまWatch」を見ていたら、おっ?と興味をひく記事(10/13付け)が。
コレです。→自衛隊の大砲を使ったコンサート・チャイコフスキー「大序曲1812年」

「大序曲1812年」といえば、結構ポピュラーな曲なんで、CDなんかも何種類も出てますが、中には、大砲(キャノン砲)を使っている演奏があったりします。
まぁ、録音だからそういう演奏もありなんでしょうが、通常の演奏会では、ホールの中でそんなことができるはずもなく、ましてや、やたらとぶっ放すワケにはいかない代物(しろもの)なので、大抵は、大太鼓とか、シンセ/サンプラーでの擬似砲音を使うんですが、元々、スコア上に大砲のパート(というのか?)の指示があるらしく、実際に初演では、大砲が使われたらしいです。

で、話を戻して、いまの日本で、おおっぴらに大砲を撃てる人たちとなると、陸上自衛隊しかないわけです。自衛隊には音楽隊があって、観閲式をはじめとしたいろんな行事での演奏や、コンサートをやっているんですが、本物の大砲をつかって、「1812年」を屋外で演奏する、というのです。もちろん、屋外ということと、大砲の音に負けないために、演奏メンバーの数も100人を超える大編成らしく、なんか想像するだけでもスゴイ。

実際、上にリンクしたサイトには、クライマックスの様子のサンプルムービーがあるんですが、コレ見たら、聴きたくなりますねー。(ムービーには、TV[トリビアの泉]に取り上げられた(No.264 自衛隊は大砲を楽器として使うこともある)時の奥菜恵の「生で見てみたいですね」というコメントも最後に挿入されている)
ただ、会場が、朝霞なんで、遠いんですよね、行けない距離じゃないんだけど。とりあえず、ダメ元で整理券申し込んでおこう。

さいごに、大砲ばかりが目立ってますが、クライマックスに鳴らす「鐘」のほうも、本物のロシアの寺院の鐘のゴッツイやつでガランガラン鳴らして聴きたいですナ。

おまけ:

ワタシが所有している、「1812年」のCDは、以下の3枚ですが、なんといっても、1)がオススメ。40年以上も前の録音のリマスター盤(ADD)ですが、ヘタなデジタル録音なんか霞んでしまう、名録音で有名です。本番演奏前の予習にどうぞ(w。
2)も、TELARC初期の優秀録音[DDD]ですが、演奏そのものは、1)より劣ります。3)については、オーソドックスな解釈とは一線を画したもので、録音もPHASE4独特の中抜けっぽい、大音量時にサチってる(歪んでいる)感じがするんで、正直オススメしません。

1) 指揮:ドラティ、ミネアポリス交響楽団 [Mercury LIVING PRESENCE] PHCP-20405 [434 360-2](直輸入盤)
2) 指揮:エリック・カンゼル、シンシナティ交響楽団 [TELARC]
3) 指揮:ストコフスキー、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、合唱団 KICC9230 [LONDON (KING盤)]

(2004.10.15 一部修正、追記)

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これから出発(モブログ初挑戦)(こうさぎ)

うーたんはCDしなかったよ。
きのう、ブログサービスされた。
Invokeの、ーしなかった。
うーたんは、Invokeの映画みたいなーするはずだったみたい。
きのうInvokeの、料金もInternetするはずだったの。
きょううーたんは、Invokeと料金にデスされた!
Invokeは、

今日は、ガンダム新作試写会の日デス。
これから新幹線に乗って向かいます。
あいにく

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「うーたん」が書きました。

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Swing Girls と音楽の原点

久しぶりに映画の話題。

前から観たいと思っていた、映画「Swing Girls」をこの3連休の終わりの昨日、観て来ました。客層としては、中高生の吹奏楽部っぽい子達(会話から推察)や、OB/OGっぽい人、お年寄りっぽい方たちなど、いろんな人たちが観に来てたようです。
ウワサどおり、楽しい映画デス(最後はちょっと感動もアリ)。

ワタシも、プロフィールにも書いてあるとおり、学生時代に吹奏楽部に入って、clarinet を吹いてましたので、楽器を最初に吹き始めた時のことを思い出して、「ウンウン、そうだったよなぁ」と、感慨にふけってマシタ (Hi。
たとえば、メトロノームにあわせてスケールのロングトーンをする場面とか、マウスピースだけで吹く練習するところとか。あと、Wittnerの譜面台は、ウチの吹奏楽部でも使ってました。

これをご覧になっている方の中にも、吹奏楽経験者がいると思いますけど、金管も木管も一番最初って、マウスピースだけで、しばらく吹く練習をさせられ、それまであまり使ったことのない、口の周りの筋肉を使って、痛くて仕方がなかった経験はないですか?ワタシは、最初の2~3日は、口の周りの筋肉が筋肉痛(w デシタ。
それから、やっと楽器にマウスピースをつけてよいとなっても、開放の音程のロングトーンが続いて、それからようやくスケール(の運指)を教えてもらった、という記憶がよみがえりマシタ。この最初の2週間くらいあたりが最初のヤマで、イヤになってやめてしまう人が結構いましたが、これを乗り越えると、少しづつ面白くなってくるんですけどネ。

あと、吹奏楽部って、文科系のクラブ活動と思われてますが、実は、体育会系のノリがかなりあるんじゃないか、と個人的には思ってますが、どうでしょう?実際、楽器ってけっこう重いし(特にPerc.系とか。でも、Fl.とかcl.の木管系も口と指で支えてるだけですから、慣れるまではツライと思う)、吹くという動作も長時間だとかなり体力を消耗しますよね。
それに、コンクール前は、合宿もするし、朝練や居残り練習もあったし、あんまり体育会系と変わんない気がしませんか?

で、映画を観ていて思ったのは、「楽器をやりたいなぁ」と最初に思った素朴な願望とか、ある程度吹けるようになった時のウレシサとか楽しさ、演奏(合奏)が終わった時の昂揚感というかある種ハイな気分とかを思い出して、「ああ、また楽器をやりたくなったなぁ」ということでした。
ちまたの掲示板とかでは、演奏のつたなさをあげつらうものも、なかにはありますが、監督のインタビューでもいっているように、楽器を演奏する楽しさとか、カッコよさとか、そういうものが十分伝わってくる映画だと感じました。演奏の巧拙を問うのではなく、この映画の訴えたいこと(本質)を素直に受け取って、楽器をやりたいなぁ、と思ったら、ぜひ、始めてほしいな、と思いマス。

もちろん、ヤマハの宣伝の影もチラチラするし、楽器の練習は、なんでもそうでしょうけど、単調でツライことも多いのに、そういった部分は端折ってしまって、いいところしか見えてないんで、あまり鵜呑みにされても困るんですが。

音楽を聴くのがキライではなかったら、あるいは、楽器をやりたいなぁと漠然と思っている人には、オススメの映画です。楽器経験者は、細かいところをチェックしてみるのも面白いカモ(誰がドコのメーカ製だとか)。

追伸:
 先生役の竹中直人の家にあった、防音室とJBLのモニターSPがうらやましカッタ。
 エンドロールでミッキー吉野の名前を見つけた時は、まだまだガンバッテますなぁと、なんとなくうれしカッタ。

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レコードファン感謝祭2004

CDをよく購入している人たちなら、すでにご存知とは思いますが、「廃盤CD大ディスカウントフェア」が今年も開催されるようです。

これ、去年もあったんですが、気づいた時にはすでに終わってしまっていて、残念ながら参加できませんでした。
そこで、今年こそ、掘り出しモノを探そうと、ちょっと前からチェックしていましたが、Internet Watch でも記事に取り上げられていました。さっそく、サイトへいったら、事前にユーザ登録が必要で、受付けは10/13からとのことで、ちょっと出端(でばな)をくじかれた感じ。

ちなみに、廃盤商品は7割引きで、輸入盤は1枚あたり840円相当、そのほか25%引きの時限再販期間経過したものがあるそうです。対象商品には、CDのほか、カセットテープ、VHSビデオ、レーザーディスクがあります。
ねらい目は、廃盤商品はもちろんですが、時限再販期間経過の中にも掘り出しモノがありそうなんで、要チェックですね。いちおう、家にもレーザーディスクプレーヤーがあるので、LDも対象にしておこうかな。

とりあえず、いまのうちに、チェック対象のアーティストのリストを作っておいたほうがいいかもしれない。結構、旧盤で入手できなくなっているものがあるんで、これが最後のチャンスになるかもしれないし。
まずは、10/13の事前登録を忘れないように、ToDo リストと、ケータイのスケジュールに入れました。(Hi

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Habitat 15 Years Anniversary

Internet Watchを眺めていたら、Habitatが15周年を迎えたとの記事が目に入る。
懐かしさと、まだ、サービスを継続していたことに、正直驚きました。

最近は、ブロードバンド接続が普及したので、チャットとか、インスタントメッセンジャーが当たり前のように使われていますが、90年当時はまだ、モデムで1200bpsとか2400bpsとかの時代だったので、キャラクタを使ったビジュアルのチャットシステムは画期的でしたね。でも、当初は、FM-TOWNS(目玉たうんずの頃、南野1型、2型とか懐かしい)でしかできないサービスでしたが、その後、FM-R版、PC-9801版が発売され、私もPC-9801版で、一時期やっていたことがあります(もう時効でしょうからバラすと、PC-9801版のベータテスターをやった関係で、正式版をもらったのです)。

もちろん、その頃にも文字ベースのチャットは、Nifty-Serveだと、CBというサービスがありました。その当時、CB上でプレイする、UNO のシステムがあり、会社の友人たちと、週末CB上でUNO大会をやったりしてました。それはそれで、チャットしながら、UNOをできるようになっていたんで、なかなかおもしろかった記憶があります。

今のIM系だと、Cafestaがアバター・システムをとっていますが、Habitatのアバター・システムはその原型ともいえるのではないかな。

今考えると、TOWNSの初期のソフトって、ちょっと早すぎた感がありますね。Air Warriorにしろ、Habitatにしろ、コンセプトとしては新しい遊びを提案できたのでしょうけど、通信インフラがあまりに貧弱だった当時では、一般に受け入れられるのは、難しかったのは仕方のないことなのかもしれません。

以下、余談。
TOWNSのソフトといえば、DATAWESTの「サイキック・ディテクティヴ」シリーズ、「第4のユニット」シリーズとか、友達のTOWNSユーザのところで、やってハマり、真剣にTOWNS買おうかと悩んだものです。DATAWESTのサイトへいったら、今でもあるみたいですね。そのほかTOWNSには、MopTermというフリーの通信ソフトや、ASCII版TeXの移植されたものとか、結構魅力的なものがありましたね。
そうそう、会社にあったTOWNSは、ある時期、シューティングゲーム「雷電伝説」マシンと化してました(w

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ブログサービス百花繚乱(こうさぎ)

Invokeで、料金を話しないです。


*このエントリは、こうさぎの「うーたん」が書きました。

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ガンダム新作試写会レポート

ちょっと長くなるかも。

モブログでもちょっと書き込みましたが、 GUNDAM SEED DESTINY 前夜祭@東京国際フォーラム、いってきました。

今日はあいにくの雨で、気分的にはちょっとイヤだったんですが、でも、せっかく一緒にいってくれる友人にも悪いし、こういうイベントにも久しく行ってないし、どうせ新幹線定期だし(w ということで、有楽町で降りて、まずはビックカメラへ(待ち合わせをビックカメラの東京寄りの入り口近辺にしたので)。

#ちなみに、今回一緒に観る友人は、会社で前に一緒の部門にいた、アニメ系に理解のある人がとりあえずOKだったんで、一人で見るという最悪パターンは避けられました(w。

待ち合わせまでしばらく時間があったので、CDとかDVDなどを物色しつつ、時間をつぶしたあと、待ち合わせ場所で合流して、まだ、時間があるね、となり、友人が「イノセンス」のDVDを買うというので、再びDVD売り場へ(汗。
その後、会場となる、東京国際フォーラム(ホールA)へ向かう。

#デジカメもっていかなかったんで、写真はないデス、あしからず(どのみち、チェックされてNGだったけど)。
#カメラつき携帯はあったけど、ワタシのは古いんで(J-SH08)性能悪く、暗くてダメと思い撮りませんでした。

ホールに入った時点で、会場はごった返していて、客席もすでに7割~8割くらいは埋まっていて、予想通り、や○い系っぽい女の子のゾーンが、客席一階右前方あたりにあったみたいデス(始まる前の番組宣伝ビデオで、ある特定キャラ(w がでてくると、黄色い歓声が炸裂)。

全体的に、ワタシたちのようなオジサンもいるにはいましたが、若い女の子(10代~20代)が多かった気がする。東京会場っていう環境的なことも、あるかもしれませんけど。

さて、1ベル(5分前)、本ベルと鳴り、いよいよ始まる。TBSのアナウンサー(名前失念)が司会で、軽くあいさつのなかで、今回のイベント全部で7万人の応募があったらしいと説明がありました。当選したのは、結構ラッキーだったのかも。すぐにメイキング映像、続けていよいよ本編、PHASE-01 『怒れる瞳』。

内容はさすがにもろネタバレになるんで、割愛します。

本編のあとは、声優陣のインタビューがありました。出てきたのはこちらの5名。


  • アスラン・ザラ : 石田彰

  • ルナマリア・ホーク : 坂本真綾

  • メイリン・ホーク : 折笠富美子

  • ステラ・ルーシュ : 桑島法子

  • アウル・ニーダ : 森田成一

そのあとは、エンディングテーマ「Reason」を玉置成実(たまきなみ)が歌い、トリは、やはり、T.M.Revolution がオープニングテーマ「ignited」を熱唱。(うーん、西川貴教、オイシイとこ持ってくね)。会場は、「Reason」の時点で立つ人がほとんどで、「ignited」では、総立ち状態に。なんかこういう感覚久しぶりデシタ。
(ちなみに、西川貴教は、12億円のダイヤモンドのベストを着てきて、さかんにアピール(w してました)

最後に、声優陣もステージ上にでてきて、番組宣伝の今作の期待感を煽りコメントをしつつ、あいさつ。そのあと、ステージ上に報道のカメラ陣がでてきて、会場の客席をバックにプレス写真を撮り、お開き。

これで終わりかと思ったら、最後に隠しだまの、入場者全員にガンプラのプレゼントがアナウンスされると、会場からどよめきと、拍手が。これは、スポンサーのNTT東西か、それともバンダイさんの大盤振る舞い?。
ま、たしかに、ガンダムSEED は、NTT東西としてみれば、フレッツサービスのキラーコンテンツですからねー。

で、これが、もらってきたガンプラです。
1/144 ザクウォーリア

#ほかの会場でも配ったんでしょうか?
#ぜいたくいえば、ガンダムがよかったなー。

おみやげまでもらって、ひじょうに堪能した1時間半でした。やっぱり雨でも行ってよかったヨ。

おまけ:
家に帰って、サイトを見に行ったら、試写会記念ガンダムSEED DESTINYオリジナル壁紙を期間限定プレゼント中!(10/4 22時まで) されているらしいんで、欲しい人は、お急ぎを。(NTT東日本ロゴ版NTT西日本ロゴ版

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これから出発(モブログ初挑戦)

今日は、ガンダム新作試写会の日デス。これから新幹線に乗って向かいます。
あいにくの雨ですけど、一緒に観る友人はちゃんと来てくれるかナ。

#携帯で長文はツライんで、とりあえずココマデ。

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加入電話の基本料金と電話局のクラスにメス

先日、加入電話(固定電話)の基本料金と電話局のクラスについて書きましたが、昨日(10/1)、NTT東西からこの基本料金の改定のアナウンス(NTT東日本NTT西日本)がされて、値下げされるようです。基本料金のことを書いたのは、これを予想していた訳ではないんですが、日本テレコムが発表した「おとくライン」とかKDDI の「メタルプラス」に対抗してくるんじゃないか、とはひそかに思ってました。

で、今回のポイントは、


  1. 3つあった電話局の階級を2つに圧縮し、かつ基本料金を値下げ

  2. プッシュホンの付加機能使用料を廃止し、基本料金の体系の中に組み入れた

  3. 県内市外通話料金の一律割引サービスを新設


で、特にプッシュ回線を利用していた人は、概ね400円~500円相当の値下げになりますね。あと、同一県内の近隣エリアにかける機会が多かった人も、従来のエリアプラス/スーパーケンタくんに入らなくてもほぼ同等の割引きがされるようになるみたい(マイラインプラスで登録されていることが前提ですが、エリアプラスではマイラインプラス登録時にも100円かかっていた定額料が無料になってます)。

ウチの場合は、この前晒した(w明細のとおり、スーパーケンタくんに入ってます(マイラインプラス登録してるんで、通常200円かかる定額料もタダ)が、エリアプラスには入ってませんでした。今回の新割引サービスを利用すると、県内市外はシームレスに割り引きされることになって、かつ定額料もかからずお得になります。

日本テレコムの「おとくライン」とかと、かなり拮抗していますので、個人的にはあえて「おとくライン」に乗り換える必要性は希薄のように思います。

ま、現時点でのマイライン or マイラインプラスの登録状況によって、この判断も変わるでしょうね。

#でも、基本料金を下げるとなると、NTTにしてみれば、かなりの減収になるんではないんかな?

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