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2005年2月

CD屋での邂逅

今日は、CD屋へ定期巡回の日なので、あまり遅くならないように仕事を切り上げ、会社帰りにCD屋へ寄りました。

いつものごとく、特にコレ!といったものがあったわけではなく、プラプラと店頭のRecommendコーナーから、順にCD棚をなめていったんですけど、オジサン・オバサン向けのコーナー(要するに'70年代~'80年代くらいのJ-Pop?の棚)に、さだまさしのソロになって初期の3枚のアルバムが再発されているのを見つけました。本当は、明日というか今日(2/23)発売のようですが、1日早く陳列してありました。
どれも、WARNER時代のもので、当時は、ElectraレーベルからLPがでていました。(まだ、Free Flightレーベルがない頃のもの)

  • 帰去来‥‥1976年初出

  • 風見鶏‥‥1977年初出

  • 私花集(アンソロジィ)‥‥1978年初出

この3枚ともLPを所有してますが、もうすでにレコードを聴く環境がなくなってしまったため、モノはあるのに、聴けないという状態でしたので、CD化を久しく待ち望んでいたのです。(当時カセットテープにダビングしたものもあるけど、もうテープがワカメかもしれない Hi)

これらは、グレープ解散後、ソロ活動をはじめた初期のものですが、この3枚で「さだまさし」の色がある程度固まったように、思います。あと、「風見鶏」と「私花集」は、ジャケットのイラスト(装丁)も印象的で、どちらも少女の佇む(たたずむ)姿が描かれています。

今回の再発盤は、DSD(Direct Stream Digital)でリマスタリングされていて、30年近く前の録音ながら、音の透明度が上がったような気がします。また、ボーナストラックとして、「風見鶏」には「雨やどり」が、「私花集」には、「檸檬」と「加速度」のシングルバージョンが収録されています。

これらのアルバムを聴いていた頃は、まだ中学生だったわけですが、その頃聴いていた印象がその後もずーっと残っていて、最近、聴きたい願望が募ってきていたところだったので、グッドタイミングでした。たぶん、ファンの方なら、初期のアルバムの中でのオススメ候補は、この「私花集」か「夢供養」じゃないかと思うくらい、代表曲が目白押しです。

通勤時に聴くためにMDに落とそう、とSonic Stageでリッピングしたところ、さすがに発売日前のせいか、CD DBには、まだデータがありませんでした。仕方がないので、手入力しましたが、データが蓄積されているってことは、誰かがデータを入力した訳で、あらためて普段何気なく使っている情報のありがたさを痛感。

さぁ、早速、明日からしばらくはこの3枚を聴きこみするつもりです。

※2005.02.24 23:25 追記:
この初期3枚のアルバム、すでにCD化はされていたんですね。Amazonで検索したら、今回の発売のもの以前のやつがHitして、気づきました。そうかぁ、結構初期のアルバムってCD化されているんだなぁ。こんど、夢供養を探してみよう(「木根川橋」が聴きたくなったょ)。

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パソコン通信の終幕

先週、IT系ニュースサイトで見かけて、とうとう終わってしまうんだなぁ、とちょっと感慨にふけってしまった。
ということで、今回は、オジサンの懐かし話になりそうですが、ご勘弁を。

参考記事:

ワタシが、パソコン通信なるものを知ったのは、まだ、商用サービスがほとんどなく、ASCIIがascii netの実験サービスを始めた頃なので、えーと、だいぶ前な訳です(汗。当時は、まだ、モデムも300bpsのものが高価で、音響カプラでやっていたヒトもまだ多くなく、パソコン通信は、時代の先端のメディアでした。
草の根BBSといわれる個人ベースで掲示板/会議室のホストを運営するところも出始め、初期は"WWIV"などの海外製のフリーソフトウェアが多く利用され、その後国産ソフトではナツメ出版の"BIG-Model"とか、KTBBSとかのフリーソフトウェアも使われてました。

ワタシも地元の草の根BBSに入っていましたが、大手商用パソコン通信サービスが立ち上がり、しばらくしてから、
NECのPC-VANに加入し、その後、エヌ・アイ・エフのNIFTY-Serve(現、@nifty)に加入しました。
ほかには、ASCII-NETとか、日経MIXなどもありましたが、ある程度の住み分けがされていたように思います。

当時、PC-VANには、通称チアリSIGという、クロード・チアリ氏がSYSOPを務める、有名なSIG(Special Interest Group)がありました。SIGとは、NIFTY-Serveでいうと、フォーラムみたいなものと思ってください。
そこで、初めて、フリーソフトウェアとかシェアウェアというものに触れ、こんな(スゴイ)ソフトがフリーで手に入るのか、と驚いたものです。そういう意味で、パソコン通信の世界は、非常にアトラクティブなものでした。
また、そこで、掲示板とか会議室での文字によるコミュニケーションの楽しさと難しさを学んだような気がします。
(しばしば、フレーミングと呼ばれる、掲示板・会議室での論争が起こり、紛糾・沈静化を繰り返してました)

その後、Windows95の発売と同時期にInternetの普及が加速しはじめ、パソコン通信は徐々に縮小方向に向かっていきます。大手商用サービスが次々と終了していく中、NIFTY-Serveは@niftyになったあとも継続し、最後の砦という
べき存在でしたが、それも、来年2006年3月で幕を閉じることになってしまいました。

いま思えば、@niftyは、フォーラムの構成要素であった、掲示板とかの道具は、Webベースへ移行させてはいますが、フォーラムというコミュニティをInternet上へ移築することはできなかった(or 新たなサービスを企画できなかった)のだと、個人的には考えます。Blogもある意味その後継といえなくもありませんが、一番近いものだと、SNS(Social Network Service)なのかな、と思いました。ただ、SNSはあまり開かれた場という印象はなく、Internet上にあるCUG(Closed User Group)そのものだと思っていますので、フォーラムと同じような場にするためには、なんらかの工夫が必要でしょう。

うーん、これも一つの時代が終わった、ということなんでしょうかネ。

※最後に、今回の記事の参考にと、ググって、見つけたサイトをあげておきますね。

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こうさぎがメジャーデビュー!?

これも先週、たまたまIT系ニュースで知っていたんですが、「こうさぎ」が、KDDIの資本が入り、DIONのサービスの一部になるらしいですね。

KDDIのニュースリリース:

これにからんで、サービス名称が「BlogPet」に変更されて、こうさぎのサイトのURL(ドメイン)も変更されてます。

http://cousagi.yomiusa.net/ → http://www.blogpet.net/

こうさぎの設置用<script>タグの貼り付けソースも変更になってますので、まだ変更されていない方は、BlogPetのサイトへ行って、ソースを再生成して、早めに変更しておいたほうがよいと思います。リリースによると、3月の正式版になると、従来のソースは無効になるらしいので。ワタシも早速、ソースを作り直して変更し、ついでに、フレームデザインもちょっと変えてみました。ペットキャラクタ自体は、ウサギのままですが。

KDDIのISPサービスである、DIONは、個人的にはちょっとマイナーな印象がありますが、DIONとしても何か目玉になるコンテンツが欲しかったんでしょうネ。Blogサービスも昨年8月くらいから始めてますが、もうBlogサービスもそんなに差別化できるサービスでもなくなっているしなぁ。(まだ、今頃ベータ版やっている、So-netみたいなところもありますけど、だいたいはどこもBlogなんて当たり前のサービスになってしまった)

こうなると、feed meterあたりも、どこか買い取りそうな気がしますね。出版系のどこか、SOFTBANK Publishing とか、Impress とか、毎日コミュニケーションズ、あるいは、日経BP あたり(伏兵のASCIIとかもアリかも?)が動きを見せるかも、と勝手に予想してます(w。

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無料オンラインストレージの怪しい雲行き

ちょっと前に、お知らせが来ていたんですが、NTTコミュニケーションズがやっていた、オンラインストレージサービス「Share Stage」が来月3月末で個人向けのサービスを終了するそうです(企業向けのサービスは継続)。、
基本的には、「cocoa」へ統合されるということで、これでまたひとつ、無料で使用できるオンラインストレージサービスがなくなってしまいました。50MBとそれほど大きな容量ではなかったんですが、デジカメで撮った写真の置き場としては結構重宝してました。

実は先月1月にも、破格の10GBのスペースを使用できた(ただし、30日の有効期限あり)、「はこ箱(HAKOBAKO)」のサービスが終了しています。こちらは、まだ、2004年3月にサービス開始したばかりなのに、1年も、もたずに終了です。想定していたビジネスモデルが実際はどう食い違ったのかわかりませんが、開始前はかなり強気の感じだったんですけどね。

開始当時の参考記事:

MYCOM PCWEB:  10GBが無料! 高速にデータ交換できるストレージサービス「はこ箱.com」

あと知っているところ(≒使ったことがある)だと、「1me.jp」は、まだサービスをやってますが、ここも基本的にはボランティアベースらしいので、いつまで継続できるのか、ちょっと疑問がありますね。ただし、ココは、どっちかというと、単なるスペース貸しというよりも、SNS(Social Network Service)みたいなコミュニティをちょっと意識している感じがします。いっそのこと、セミオープンのSNSとしてみたらどうかなと思うんですが、ダメですか?

有料サービスだと、割と大手のものでは、老舗のXdrive(個人向けは@niftyのサービスとして提供している※はずでしたが、これも2005年3月でサービス終了するアナウンスがありました。Myキャビネットサービスへ統合するとのこと。2005.02.19追記※)、SONY系のWebPocket、Just SystemのInternetDisk、上でも書いた、NTTコミュニケーションズのcocoa とかありますが、どれもそれほど収益があがっているような感じではなさそうです。最初の1ヶ月はお試し期間で無料にしたり、キャンペーンでディスク容量を増量したり、とにかくユーザ獲得に注力しているようです。

ワタシも一時期、1GBのスペースが割りと安価だったのでWebPocketを利用しましたが、当時は割り当て容量がシームレスに利用できず、利用区分が限られていたため、半年くらいでやめました。いまは、Just SystemのInternetDiskを100MBに(ATOKについてきた)無料分20MBとあわせて120MBで使用中です。本当は、300MBくらいの容量が月額500円くらいであればいいのにと思うんですけど、120MBでも初期の3.5inch MOくらいは入るので、なんとかなってます。

あと、デジカメを買うと、たいていメーカーが用意している、オンラインアルバムサービスがあって、そこもいってみれば、無料のオンラインストレージみたいなもんですが、こういったサービスもいつまで無料で提供されるか、最近ちょっと心配になってます。ちなみにワタシは、IXY DIGITAL 400ユーザなんで、CIG(Canon Image Gateway)を利用してますが、これもなくなってしまうとイタイ。

ワタシが思うに、現在、あまりオンラインストレージが使われていないのは、大容量USBメモリが比較的低価格で買えるようになり、Windows Me以降だと特にドライバを意識せず使うことができ、持ち運びも簡単だからという気がします。ネットワークに繋がなくても、たとえば1GBの容量をコンパクトに持ち運びできるUSBメモリに対して、ネットワークへの接続が必須でかつ、それなりの転送速度がないと実用になりにくいオンラインストレージでは、当初想定されていたメリットがあまりアピールポイントにならなくなってきたんではないのかなぁ。

無料のメールサービスでも、POP/SMTPが使えるところは、どんどんサービスを有料化するか、撤退してしまい、残っているのは、Webメール系がほとんどという状況を見ると、無料オンラインストレージも今後同じ道をたどりそうデス。

※2005.02.19 17:15 Xdrive for @niftyのサービスも、2005年3月で終了する旨のコメント追加

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夢をカタチにするシミュレーション

えーと、ちょっとすでにタイミングを逸していますが、2、3日前に会社帰りのFM(J-WAVE JAM THE WORLD)を聴いていたら、三菱重工がちょっと変わった会社説明会を開いた話題を取り上げてました。

三菱重工が、機動戦士ガンダムを作ったら……就職イベント「MHI Jobcon 2005」を開催

番組では、三菱重工の採用担当の社員の方が出演していて、インタビューに答えていましたが、ちゃんとガンダムの版権まわりは許可をとったうえで(当たり前ですけど)、ある意味くそマジメにプロジェクトシミュレーションをする様子を、プロジェクトXよろしく、見せるイベントだったようです。(実際に作るところまではムリ)

このテの取り組みは、すでに、前田建設ファンタジー営業部で、「マジンガーZの格納庫兼プール構築工事」や「銀河鉄道999のメガロポリス中央ステーション999号発着用高架橋工事」をシミュレートしていて、こちらは、Web上のコンテンツとして一時期話題となってました。
そそ、幻冬舎から「前田建設ファンタジー営業部」というタイトルで、「マジンガーZ」編が本になってます。

こういったゼネコンとか、IHIや三菱重工のような企業は、最近はあまり大きなプロジェクトがなく、一般には目立ちにくい存在になっていると感じます。(IHIや三菱重工は、防衛庁系や、JAXA(旧NASDA)系のプロジェクトがあるとは思いますが...)
そういった状況で、空想上のモノをあえてマジメに取り上げて、実現しようする試みを通して、企業活動を知ってもらおうという意図なんでしょう。まぁ、「空想科学読本」シリーズと似たようなアプローチであることは、否定できませんが。

こういった取り組みは、ともすれば組織の中では胡散臭い目で見られがちですが、いままでとは違ったアピール手法として、ほかの企業にも広がっていくんでしょうか。

やっぱりここは、三菱重工に対抗して、IHIに、パトレイバーのシミュレーションイベントをやってもらいたい、と個人的に希望しておきます(w。

参考サイト:

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ブラック・ジャックのアンソロジー(BlogPet)

きょうセの、通勤しなかったー。
でもきょうは、広告したかったの♪


*このエントリは、BlogPetの「うーたん」が書きました。

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久しぶりの懸賞当選と個人情報

今日は、ちょっとうれしい出来事がありました。小ネタですが、またサボりぐせが出ないうちに書いておきます (Hi 。

えーと、昨年10月にGUNDAM SEED DESTINYの先行試写会のチケットが当選してから、しばらく懸賞に当りませんでしたが、久しぶりに懸賞に当りました。小物が2件ですけど (Hi 。


  • 先月: BIGLOBEの「BIGLOBEでハッピーキャンペーン(2004秋)」で、"バザールでござーるグッズ(携帯電話用ケース)"

  • 今月: SAMSUNGダイレクトのキャンペーンで、"サムスンオリジナル純金ロゴシール" → いまもキャンペーン中です

バザールでござーるの携帯電話用ケースっていうのは、こんなのです。


ws30005a

サムスンオリジナル純金ロゴシールのほうは、当選通知がきたばかりなので、商品はまだ届いてないですが、今月末に発送予定らしいので、また届いたときには、報告することにします。

まぁ、どちらも高額商品ではないんですが、当ればウレシイものですね。
でも、最近は個人情報の扱いが色々取り沙汰されているんで、こういった懸賞への応募もちょっと神経使いますね。当選の通知を受け取っても、フィッシング詐欺の危険性もあるし、疑心暗鬼になってしまいます。

こういった応募する時のメールアドレスは、フリーメール(いわゆる捨てアド)を使うのが賢明でしょうけど、この前、goo のサイトを見ていたら、こんな実証実験をやっているのを見つけました。

privangoメールサービス実験

実験期間は、2005年3月10日までなので、もう1ヶ月を切っていますが、ちょっと面白い試みです。
4月から、いわゆる個人情報保護法が正式施行されることもありますし、こういったことに敏感になっているユーザへ向けての実証実験なのでしょうね。

懸賞マニアの方々は、こういった個人情報はどうされているんでしょうか。ちょっと興味があります。

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連休中にやったこと

最近どうも、、ネタがないわけではないのに、ブログへの記事書きのモチベーションが下がりつつあるんですが、まぁボチボチ書いていきますので、(生あたたかく?)見てやってください。

で、この連休中、何をしていたかというと、


  1. ちょっと前に買った、CD Walkman(D-NE820)の不具合修正のCDが届いたので、Firmwareのアップデートをする

  2. 自宅サーバのFreeBSD 4.10-RELEASEを、4.11-RELEASE にアップデートする

  3. Just Systemから届いたATOK 2005(Upgrade版)を、メインのマシンに入れる
  4. ThinkPad X31のClient Security Softwareを、V5.41へアップデートする

  5. 買ってからずっとお蔵入りしていた、DVDマルチドライブ(GSA-4040B)をサブマシンに取り付け、ついでにFirmwareも A300→A304 へとアップデート

  6. AmazonとHMVから通販で買った、「オペラ座の怪人」のCD(London Original Cast盤と、今公開中の映画のサントラ盤)の聴き比べ

という、おもにPC関係のちょこまかした作業をやってました。

1.のCD Walkmanの不具合は、2~3日前にSONYのカスタマーセンターから、不具合通知のメールが届いていたもので、たしかに一部の音楽CD(Enhanced CD)で、再生がうまくいかないものがありました(Vanessa Carltonの "Harmonium"[輸入盤]の1曲目がうまく見つからない時があった)。PC用のCD-RドライブとかのFirmwareのアップデートは何度も経験がありますが、こういったコンシューマ向けのCDプレイヤーでFirmwareのアップデートをしたのは、初めての経験でした。ちなみに、今回の不具合は、D-NE20、D-NE920、D-NE820の ATRAC3 Plus/MP3対応の機種で発生するようです。
ソニーからのアナウンスはココ
上記の機種のユーザで、まだユーザ登録していなくて、こころあたりのある方は、カスタマーセンターへ連絡してみたほうがよいかも


2.のFreeBSDのアップグレードは、先日、cvsupでソースを同期させて、make buildworld /make buildkernel でやったところ、HDDが何故か飛んでしまって起動はするけど、/usrパーティションがおかしくなってしまっていました。今回、最初から、4.11-RELEASE へ ftp経由でネットワークインストールすることにしました。それで、おかしなる前に使っていたLANカード(COREGA FEtherII PCC-TXD)がインストール中に認識していないことに気づき、別のLANカード(COREGA Ether PCC-T)に換えて、なんとかインストールできました。ちなみに、以前はどうしていたかというと、
/etc/pccard.conf に以下のエントリを追加して、認識させていました(元はどこかの検索して見つかったMLのアーカイブサイトで見つけたものですが、参考までにメモしておきます)。

-----

# COREGA FEtherII PCC-TXD
card "corega K.K." "corega FEtherII PCC-TXD"
config auto "ed1" ? 0x30000
insert /usr/sbin/pccardc wrattr 1 0x3c2 0x4
insert /etc/pccard_ether $device start
remove /etc/pccard_ether $device stop

-----

1行目はコメントなので無視してもらって、ミソは、4行目です。"wrattr"でLANカードのアトリビュートレジスタに、フラグを書き込まないと、LINK UPしてくれません。"wrattr"の後ろの3つの数字ですが、最初の"1"はPC Cardスロットの番号、続く2つは、アトリビュートレジスタのアドレスと書き込むフラグ値です。PC Cardスロットの番号は、環境にあわせて変更する必要があります(スロットが1つしかなければ、"0"になるはず)。


3.のATOK 2005ですが、まだあまり使い込んでいないので、評価できるようになるにはちょっと時間がほしいですね。
でも、会社では、Japanist 2003の予測変換に慣れきってしまっているので、ATOKの予測変換はちょっと違和感があります。また、もともとVJE-βからのVJE派なので、JapanistもATOKもサブマシンのMS-IMEもすべてキーアサインは、VJE風にしてあります(VJE-Delta 4.0もありますが、いまいち不安定だったので、いまは使っていない)ので、あまりATOKらしい利用とはいえないかも。


4.ですが、ThinkPad X31にはセキュリティチップが内蔵されていて、それを利用したセキュリティソフトウェアが無償でダウンロードできます。Norton Password Manager のようなパスワード管理もついてきますし、暗号化ソフトもあります。こういったソフトも、売却されたあともちゃんと継続してもらいたいなぁ。


5.は、買ってから1年くらいたった、先月、ふと気づいていたのに、時間がとれなくて(それとケースを開けるのが面倒なんで)、放っておいたんですが、やっぱりもったいないので、取り付けました。今は、DVD-R DL(Double Layer)も焼ける、GSA-4163B が出ていますね。DVD-RAMが使える、いわゆる「全部入り」のドライブなので、とりあえずよくわからないけどDVDを使いたい場合は、選択肢のひとつとして考えてもイイかも。

最後の6.は、London Original Cast盤(Remasterされている輸入盤)は、HMVだと"入手困難"とコメントがあったのですが、Amazonだと特にそういったコメントもなく、数日で入荷するようだったので、Amazonで注文。逆に、映画のサントラ盤(国内盤と輸入盤の両方)は、Amazonだと新品が通常購入できなかったので、HMVで輸入盤のサントラを注文。
とりあえず、聴いた印象では、London Original Cast盤のほうが、好みかな。映画を観ているときは、あまり気にならなかった、クリスティーヌの声が、London Original Cast盤のSarah Brightmanと比べると、ちょっとアレな感じがしました。HMVのひとくちレビューにもちょっとだけ書きました。それにしても、ほかのレビュアーの評価も高くて、どちらも大絶賛のアルバムです。


と、まぁ、こんな風な連休を過ごしたのでした。(Hi

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2001FP HASのセッティングしました(BlogPet)

きょうは、ココログした。
Invokeは、

#ずいぶん前に書きかけたまま、放っておいた記事です。
ちょうどその頃ココログのイメ

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「うーたん」が書きました。

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feed meterを設置してみた(BlogPet)

きょううーたんは、記事をー♪
Invokeは、

えーと、まず、このあいだ届いた液晶モニタの設置は、なんとか終わりました。
時間が

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「うーたん」が書きました。

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The Phantom of The Opera

なんか、久しぶりの更新です。

キャッシュカードが割れてしまって、ATMの内部にひっかかりそうでヤバイので、年次休暇を取って再発行手続きに行ってきました。土曜日が休みになってから、不便ですよね。こういう窓口じゃないと対応できない用件だと。

で、今日(2/1)は、映画の日でした。1000円で観られるので、(計画的に、この日を選んだともいう)、年末に「ターミナル」を見たときに、ポスターが貼ってあるのを見て、コレ観たいなぁと思っていた、「オペラ座の怪人」を観てきました。
さすがに、映画の日ということは、皆さん知っているので、平日というわりには、土曜日くらいのヒトが来ていて、250人くらい入るホールでしたが、7割りくらいは席が埋まっていました。
(こんなオジサンが、こんなミュージカル映画観るのォ?、って感じのヒト(ヲレ?)もいましたが、圧倒的に、女性が多かった)

内容は、あまりに有名なミュージカルなんで、割愛します。というか、ワタシは田舎に住んでいて、本当のミュージカル(舞台)を観たことないんで、書くのがあつかましいくらいですから。
とりあえず、関連ページを書いておきますね。

映画の公式ページ → 「オペラ座の怪人
劇団四季のステージガイド → 「オペラ座の怪人

で、主役の3人(クリスティーヌ、ファントム、ラウル)は、この映画の基盤ともいえる歌唱力があり、適役だったと思います。こういった、ミュージカル映画だと、演技と歌唱は別々(所謂吹き替え)のケースが多いですけど、公式ページによれば、主役3人は、吹き替えなし、らしいデス。クリスティーヌ役の娘は、最初は、あまりパッとしない印象でしたが、ストーリーが進むにつれ、存在感が増してきて、不思議な魅力があります(個人的な印象デス)。

音楽は、フルオーケストラ用にリアレンジされているみたいで、物語冒頭、有名なパイプオルガンのパッセージがある"Overture"から、"The Music of the Night", "Angel of Music", "The Phantom of the Opera", "All I ask of you", "Point of No Return"など、どの曲もさすが、舞台でロングランを続ける作品だけあり、印象に残るものばかりです。ミュージカルが好きなヒトには、舞台がホンモノで、映画はマガイモノ的な見方をされることもあるようですが、この映画も、ひとつの作品として、十分鑑賞に堪えるクォリティだと思います。
もともと、この映画の製作動機には、ミュージカルの舞台に観に行けないヒトからも、この作品を観たいという声があり、そういった人たちにも観てもらいたい、というものがあったようです。その意味では、その意図は果たしているといえるでしょう(少なくとも、ワタシや今日映画を見ていたヒトたちには)。

ただ、オペラ座という設定ですから、劇中劇は、当然オペラ(とバレエ)なんで、オペラ独特の歌唱法(コロラトゥーラ・ソプラノ)とかに馴染みがないと、ちょっとツライかも。さっき書いた、ちょっと、異質な感じがしたオジサンも、こういったシーンでは、ヘンな咳払いをしたり、トイレにたったりで、きっと退屈していたんでしょう。
ワタシは、いちおうクラシック音楽好きですし(ぉ、オペラも、モーツァルト、ロッシーニ、ワーグナーくらいはLDで観たり、もちろんCDも聴いたりしますので、抵抗はなかったデス。

最後に、この物語のオペラ座って、昔のパリのオペラ座(オペラ・ガルニエ)が舞台ってことですよね。たしか、オペラ座って、バスチーユに新しく建てて(オペラ・バスチーユ)移ったんではなかったかと。どちらも国立歌劇場でしたっけ。

と、いうわけで、この映画、ミュージカルの「オペラ座の怪人」を観たことがない人、ミュージカル(セリフから突然歌いだす、という事象)に違和感を抱かない人には、オススメします。

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