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And then it spun tale about next generation.

#本記事は、本当はSTARWARS Episode III を観たあとに書きかけてあったものに、ちょっと「宇宙戦争」の観た内容を補筆してアップします。

しばらく更新していなかった間にも、映画はとりあえず、STARWARS Episode 3 "Revenge of Sith"と、War of The Worlds の2本は観ました。STARWARSは、実は先々行公開の時に、夜中の3時の回を観に行ったんですが、50~60人くらいはいましたね(もうちょっと空いているのかと思っていたのに)。

で、STARWARSのほうは、最初からどういう結末になるのかは分かっているという、ちょっと不思議な感覚がありました。このあとのストーリー(Episode IV)へとちゃんとつながることをあらためて確認できた、というか、確認しに観に行ったようなもんですね。これを観ると、Episode IV~VI が観たくなりますよね。まだ、TRILOGY BOX持ってかったんで、この際と思い、買っちゃいました (Hi。
ただ、前三部作は、公開当時に映画館で観たので、その時の思い入れのバイアスがかかっていることを差し引くと、純粋に今の人たちが観て、面白く感じるのかどうかは、疑問符がつきますね。それは、今の人は、Episode I から順番に観ることもできる訳で、Episode IV~VIを観たあと、Episode I~IIIを観ているワタシたちとは、感じ方も違うんではないのかなぁ。
それでも、STARWARSが、名作なのは事実でしょう(時代を超えて、新たな世代に向けても名作と言い切れるかどうかは自信なし)。ただある意味、古典の範疇に入りつつあるのかもしれないと思いました。

そしてもう一本の、「宇宙戦争」ですけど、ブログとか映画系のサイトのインプレを読むと、どうにもB級映画ぽくて、まあ元々の話も荒唐無稽なストーリーなんで、割り切って観ることにしました。ちょうど、映画館のポイントカードがたまっていて、一回分タダで観られるのを使って観たから、直接フトコロが痛まなかったからヨシとします。
肝心のストーリーは、あってないようなもので、設定も説明不足な面があり、なんだかよくわからないうちに、家族愛みたいなテーマが出てきてます。ストーリーのコンセプトとしては、いかにもアメリカの家族のパターンと思える(ように意図的に設定されている?)ひとつの家族のドキュメント風に描かれているように見えました。
個人的に見所だったのは、踏切を疾走する「燃える列車」のシーン、群衆の中にクルマが入ってしまい取り囲まれるシーンとか、容赦なく人間が殺されるシーン、でした。
まぁ、「インディペンデンス・デイ」のような、あまりにできすぎな米軍賛美にはなってないのは救いでしたね。
ただ、映画冒頭の前フリをちゃんと観ていないと、最後のオチにつながらなくなってしまい、まったく意味不明な映画になる気がします。

あと、本編の前にキングコングのリメイク版のPreview Trailerが流れたのを見たら、こいつはちょっと期待してしまいました。
あー、あとは、地元の映画館だと「Zガンダム」今週で終わってしまうらしいので、金曜の夜にでも観てこようかなぁ、とか考えています。

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