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2005年8月

最近買ったマンガ(その2)~理想と虚像

えーと、この前の続きです。
今回は、

  • 津田雅美:ブスと姫君(津田雅美作品集)  [白泉社文庫]
です。

これも文庫版で、わりと最近でたばかりですが、この前マンガ文庫の新刊コーナーをチェックしていた時にたまたま見つけて買った一冊です。
津田雅美といえば、「カレカノ(彼氏彼女の事情)」が代表作ですが、この本に収録されているのは、デビュー作も含め、過去にLaLa に掲載されたものを集めてあります。この本のタイトルにもなっている、「ブスと姫君」シリーズ(4部作)は、カレカノの原点ともいえる作品ですね(まぁ、オビにも書いてありますけど w)。カレカノでの雪野の役回りを、4人の女の子が持ち回りでやっているような感じがしましたネ。特に、「ブスと姫君」に出てくる、鎌田と瀧本は、カレカノのはじめのほうの、雪野と有馬の関係とオーバーラップします。設定的には、川原 泉の「笑う大天使(ミカエル) 」に似ている気もしますけど。全然似てない、ですか?
この本に収録されている中では、表題作もいいんですが、個人的には、「君がいるから」も結構好きですね。

#「LaLa」、妹が中学2年生の時に同級生から借りてきたのを、ちょろっと読ませてもらったのが最初に読んだ記憶ですねぇ。その当時、「ぶ~け」とか「花とゆめ」はあっても「LaLa」を読んでいる女の子は少なかった気がします。まぁ、「花とゆめ」にしろ「LaLa」にしても、白泉社のマンガ雑誌は、ちょっと異端で、(中学生でこんなことをいうのもアレですが)精神的に自立した自我をもった女の子が読んでいた印象があります。

ということで、今回はここまで。次回その3は、またそのうち書きます(w。

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一生に一度の花~Century Plant (Agave americana)

#もうだいぶ前に仕入れてきていたネタなのですが、このままだとお蔵入りになりそうなので、書いておこう。

Agave

ワタシの家の近所に、突如、4~5mもある花茎(太い茎)があるのに気づいて(見つけて)、家人に尋ねたところ、すでにその花のある家の人から聞いていたらしく、『あれは「竜舌蘭(りゅうぜつらん)」という花で、50年~60年?に一度しか咲かないとか云われている、珍しい花らしいよ』というのです。ふーん、名前は聞いたことがあったけど、あれが、その花なんだぁ。

その後、家人がもう少し聞いたところによると、その家の奥さんがこどもの頃にはもうあったらしく、50年くらいはたっているらしい、とのこと。今年になって急に茎が伸びてきて、その奥さんもびっくりしていろいろ調べて、珍しい花だと知ったようでした。
でも、1度きり咲いたら、そのあとはもう枯れてしまうらしく、その開花のタイミングにちょうど居合わせたことは、とても運がいいことなのかもしれませんね。巡り合わせに感謝。

めったに咲かない花といえば、夜に花を咲かせ、それも一晩限りの「月下美人」が有名ですね。あちらは、純白の大きな綺麗な花ですが、この「竜舌蘭」は黄色い細長い花弁が密集しているサボテンっぽい花です。ちなみに、「月下美人」はサボテン目サボテン科クジャクサボテン属、「竜舌蘭」は、ユリ目リュウゼツラン科らしいですョ。見た目は、竜舌蘭のほうがサボテンっぽい感じですけど。

上の画像はもう1ヶ月前くらいに撮ったものなので、まだ上のほうはこれから咲く感じでしたが、いま現在は、もうほとんど咲き終わり、徐々に枯れていってしまってますね。

参考までに「竜舌蘭」と「月下美人」のキーワードでググって見つけたサイトを載せておきます。

#「季節の花 300」さんの記事を読んで、『葉のしぼり汁を醸造してテキーラを作る』ことを初めて知りました(ワタシはお酒があまり飲めないので、この手の話は、無知ですねぇ(w。


参考サイト:


追伸:
 この前書いた、ツバメのヒナですけど、台風一過の昨日(8/26)、巣立っていきました(Hi。台風が過ぎるのを待っていたんかナ?なんか、ちょっとさびしい気分デスネ。

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Blogやってて得たもの

もう過ぎてしまいましたが、去年の8月18日にアクセスカウンターを付けてから、先週の木曜日でまるまる1年がたちました(ちょっと忘れてました)。取り付けた当初は、1万を超えるのは相当かかるだろう(1年以上)と思っていたのですが、実際には今年の2月か3月くらいには1万を超えていました(と思います)。
そんな予想を覆(くつが)えしてもらえたのも、こんな拙い(つたない)文章を読んでくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

当初、Blogを始めたきっかけは、なんか簡単に作れる日記サイトみたいな仕掛けができたらしいので、どうせ長くは続けられる自信もないけど、ちょっとやってみるか、という、いま思えば何ともテキトーなチャレンジ精神と、ひとに見られるような文章を書く練習くらいにはなるかも、といった秘(ひそ)かな企てがありました。

で、実際これまで書いてきて、途中何度も挫折しそうになりながらも、なんとかモチベーションを維持できたのは、やっぱりアクセスカウンターが回っているのを見たり、アクセスログで定期的に来てくれるホスト(=読んでくれているひと)があるのを発見して、こんなヘタクソな文章でも読んでくれているひとがいるんだなぁ、そんなひとがいる間はちょっと続けてみようか、ということです。

過去、紙に書く日記は大抵三日坊主で投げ出していたのに、正直自分でもビックリです(Hi 。

ワタシとしては、基本的には自己満足でしか成り得ないブログ記事でも、何かしら読んでくれたひとにメリットを感じてもらえたらいいな、と心がけているつもりです(実際のところは、こんなの読まなきゃよかった、と単なる駄文の域を超えていないのでしょうけれど)。
ある意味、どんな構成・コンセプトでBlogを書くのか、自分自身に問いだだすことがない(評価・意識しない)と、グズグズになってしまいますね。まぁ、単なる日記というのもひとつの表現手法ですけど。

で、ブログやってよかったと思うのは、

  • トラックバックを送ったり、送られたりでいろんなサイトを見る機会が増えて情報量が拡大した、

  • また、ネタの関連情報を検索する時のキーワードの指定テクニックが多少向上した、

  • 文章記述の練習にもなっている

ことですね。って書くとあんまりたいしたメリットがなかったみたいになっちゃうなぁ。やっぱりトラックバックによって有機的につながることで、一気に情報連鎖が広がった気がします。

#継続することの難しさと、まわりの反応が如何に動機付けに影響するかということを身を以て経験したことも重要ですね。

これからもこんな調子で書いていくんだと思います(というか、結局このレベルでしか書けそうにないし)。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

(2005.08.25 08:30  一部内容補筆)

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最近買ったマンガ(その1)~日常に隠れている幸せ

#案の定、5日目で連日投稿は挫折してしまいました(とほほ)...

最近読んだというか、買ったマンガの感想なんぞをちょこっと書いてみます。
ここ一、二週間に三冊買ったんですが、すべて少女マンガ系(一つは確かにそうだけど、あとの二冊はどういう括りになるんだろ)ということで、次の三つ。

  1. 深見じゅん:ぽっかぽか 9 [YOU漫画文庫] 集英社

  2. 津田雅美:ブスと姫君(津田雅美作品集) [白泉社文庫] 白泉社

  3. 清原なつの:千利休 本の雑誌社

1.は、TVドラマ(TBS系昼ドラ・愛の劇場)にもなったりしているので、ご存じの方も多いかも。ワタシは、ドラマのほうは見たことがありませんが、マンガのほうは、文庫版の1から揃えています。単行本だと、たしか14巻まででていたはず。
このマンガは、郊外の建て売り住宅に住むある家族(夫婦と幼稚園に通う娘の3人)が主人公の、なにげない日常を描いた作品ですが、どの話にも何かしらこころの琴線に触れるエピソードがあり、気分が荒れ気味の時に落ち着かせる効果がありますネ(Hi。

毎回読んでいて思うのは、主人公の慶彦(や麻美)が、娘のあすかに「~ってなんですか?」と訊かれた時に、投げやりな答えをするんでなく、ちゃんとあすかに対してわかるように(けれども本質的なことははずさず)答えているのを見て、すごいなぁと感心します。「こどもだから」、「どうせよくわからないだろうから」、といいかげんなことをせず、自分のこどもであっても、一人の人格として扱っていることがうかがえるからです。

今回収録されている話の中で、いいなぁと思ったエピソードは、「秘密のオルゴール」の中で慶彦の同僚の中村から、慶彦の質素なお弁当を『そんな弁当しか作ってもらえないくせに、エラそうに』と揶揄(やゆ)されたときに、『たしかにゆうべの残りだ。でも我が家の味だ』、『麻美もあすかも今頃同じ弁当を食っている』、『オレ…それがなんだかうれしい。離れていても同じ食卓を囲んでいるようで』と負け惜しみではなく、素直に嬉しさ(その背景にはお弁当を作ってくれた麻美への感謝が見え隠れする)を語っているシーンに、ちょっとジーンときてしまいました。

「幸せ」っていったいどういうことなんだろう。お金?、地位?、名誉?、たしかにそれらも幸せの尺度かもしれないけど、極限的な状況におかれる場面を想像すれば、本質的なところを突き詰めると、すごく単純なことになるんじゃないのかなぁ。

近頃、家庭内や職場、学校とか地域コミュニティでの人間関係でなにかとギスギスしがちな傾向があるように思いますが、みんな一人で生きているんじゃない、ってことを忘れないようにしたいですネ。

#ここでちょっと今日は時間切れ。残りの2つについては後日(明日とはいえない w)書きます。

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2005年JASRAC賞(BlogPet)

翌年、うーたんが、2004年度の同賞というのは、うーたんは、銀賞は「ポケットモンスターBGM」
ということで、偶然を表彰すればよかった?
うーたんたちが、MAZDAのCMで使われ、翌年から贈られています
とはやりを使用したかったの♪
と、Invokeが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うーたん」が書きました。

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「恋のマイヤヒ」、「巫女みこナース」ときて「めざせモスクワ」へ

#えーと、今日で5日連続ですが、そろそろ息切れが...(w
#今回はちょっとオタねた(&K18)かも...なのでこっち系統がダメな方は飛ばしてクダサイ。

最近は、2ch文化が一般の人の目につくようになってきました。「電車男」の書籍化・映画化・マンガ化・TVドラマ化なんてのは、露出しすぎという気もしますが、近頃も「恋のマイヤヒ」のFlashを収録した盤がCD屋の陳列棚を賑わしてたりしますね。で、ちょっと前から気になっているCMがあります。

コレです。→ dwango いろメロミックス

2chの掲示板(スレッド)の書込み風エントリがスクロールする演出がされていますが、注目すべきはそこではなくて使われているBGMのほうです(Hi。制作者サイドは、確信犯的に購買層へのアプローチ手法としてこの曲をとったんでしょう。
2ch方面では、通称「電波ソング(デムパソング)」とよばれるカテゴリに属する、一時期、breakした曲ですが、これってK18ゲームのオープニングタイトルソングなんですネ。数ある電波ソングの中でも、この曲はいろいろな意味で完成度が高くて、最初に聴いたときは、カルチャーショックを受けました(w。
ちなみに、本家ゲームのサイトは、K18なんで、「巫女みこナース +特集ページの残骸」とかのキーワードでググって見つけてください(18歳未満の方はご遠慮くださいネ)。で、Flashもいくつかあるんですが、個人的に一番のHitは、「あずまんが大王のキャラに巫女みこナースを歌わせてみるフラッシュ Ver2」でした(諸般の事情で、現在は削除されてます)。
#ひょっとすると、「きゅるるんkissでジャンボ♪♪」とか使う新作が出たりして、エスカレートしないだろうな。>dwango

で、このまとめサイトからリンクをたどっていったら、チューネン娘。(http://soulfruit.seesaa.net/)さんのところで、たまたま、ジンギスカンの「めざせモスクワ」の空耳バージョンのFlashを見つけました。
→ 耳から離れニャい~ part3 (チューネン娘。)
Flashは、こちらがオリジナルのサイトのようです。→ もすかう
こちらも、まとめサイトができているので、そっちから辿ると吉です。
もすかう教(狂)

個人的には、「マイヤヒ」よりも、こっちの「もすかう」のほうが、みていてオモシロイ(ジンギスカンの6人のメンバーをなぞったキャラクターの踊りが秀逸)。

「マイヤヒ」の次は、「もすかう」がくるかも?(avexが2匹目のどじょうを狙ってるかもしれないゾ?)


参考サイト:


  1. 笑える電波ソングを集めるガイドライン

  2. みこみこナース FLASHまとめ

  3. http://takureihp.hp.infoseek.co.jp/Flash.html (このページにリンクがあったけど、現在削除されている) あずまんが大王のキャラに巫女みこナースを歌わせてみるフラッシュ Ver2

  4. もすかう

  5. もすかう教(狂)

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シンサイザー(編曲)版のクラシック音楽

#4日連続の投稿は、新記録かも?

この記事も元々は、梅雨明け宣言のあった先月20日くらいに下書きしてあったものです。とりあえず、あまり補筆せずに、アップします。

で、最近もいろいろとCD漁りをしているんですが、先日ふと、かれこれ25年くらい前にNHK-FMの番組で聴いた、
シンセサイザー版の「大序曲 1812年」をむしょうに聴きたくなりました。そこで、Googleでブツを探したのですが、なにしろ、演奏者の名前がうろ覚えであやふやなので、AmazonとかHMVのサイトでの検索に切り替えて、やっとAmazonに1枚だけ在庫が残っていたモノを見つけ、即注文しました。今回買ったのはコレです。

Amazon.co.jp: シンセサイザーによる《1812年》

でも、このCD自体はまだ廃盤にはなっていないようなので、入手自体は他のオンラインショップでも購入できそうでした。

ジャケットには1978年録音とあるので、当然アナログ録音[ADD]です。これをFMで聴いた当時、レコード屋(当時は、CDはまだなかったんで、この呼称ですね)でLPも見かけたことはあったのですが、あとで買おうと思っていたら知らぬ間に見あたらなくなり、残念に思っていました。その後、冨田 勲のほうへ傾倒していったこともあり、この演奏のこともすっかり忘れていたのですが、去年、自衛隊の大砲コンサートで「1812年」を聴いてから、ちょっと思いだして、気にかかっていました。
あと、当時は、Moog系のシンセがメジャーだったと記憶してますが、この演奏では、ARP が使われてます。ARPは、ちょっと音の鳴りかた(厚み)が独特ですね。

冨田 勲氏もクラシック音楽をシンセサイザーで編曲(というのか?)したアルバムを初期の頃から継続して出していますが、この手の元祖は、ワルター(ウェンディ)・カーロスの "Switched on Bach" でしょうね(奇しくも、冨田氏のシンセ系アルバムの一番あたらしいのは、バッハです)。単にワタシが知らないだけで、別の人が早くからやっているのかもしれませんけど。
ただ、この"Switched on Bach", Epoch Makingな作品だとは思うのですけれど、シンセで奏でられる二声のInventionとかを聴いても正直あまり楽しくないのは、ワタシだけ?「トッカータとフーガ ニ短調」は、好きなんですけどねぇ。

話が飛びますが、地元のCD屋でも最近は、クラシックコーナーに以前よりも男性・女性どちらも多く見かけるようになった気がしますが、これって、例のコンピレーションCD「ベスト・クラシック100」とか、「あるある大事典」でマーチ系の音楽が集中力を高める、とかいう影響なんでしょうか。ま、それでクラシックコーナーが充実してくれればいいのですけれど(地方のCD屋だと、クラシックコーナーは日陰者扱いですからね。だから、クラシック系輸入盤は、アキバの石○電気で買うことが多いです)。ワタシなんかは、冨田 勲のシンセサイザー版の演奏に影響されて、聴くジャンルが広がったのも事実なんで、アマリどうこういえる立場でもないですけど(w。ちなみに、冨田版「惑星」は、学生時代の吹奏楽部の仲間のほとんどが、持ってました。

今度、左ペインのCDリストで、冨田 勲シリーズやってみようかな。(Hi

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ケータイ買い換えました

めずらしく毎日投稿してますが、三日坊主になりそうな予感(w。

このお盆休み中に予定していたことのひとつ、ケータイの機種変更をしてきました。
いままで使っていたのは、J-PHONE時代に新規0円で買った(というのかな?)、SHARPのJ-SH08なんですが、ちょうど今月でまるまる三年たちました。さすがに、近頃は液晶のバックライトもヘタリ気味になってきていて、なにより電池がもたなくなってきたこともあって、そろそろ新しいやつが欲しくなっていたのです。

で、最近Vodafoneはあまりいいニュースがないので、別のキャリアに乗り換えるという考えもちょっとよぎりましたけど、よく連絡をする友人が、Vodafoneなので、やっぱりVodafoneのまま機種変更することにしました(番号が変わるのはイヤだったのとポイントがもったいないので、旧機体解約+新規というパターンはハナから除外)。
新しい機種の選択ですけど、3Gはウチのあたりだとまだ電波が入らないエリアがあるようなので、従来のPDC端末を選択し、TVとかもケータイで見ようとも思わないので、予算的にも折り合いがつけられそうなV501SH(色は、ホワイトシルバー)にしました。やっぱりSHARPのユーザインタフェースに慣れてしまったこともありますけど。

前のJ-SH08とV501SHを並べてデジカメで撮った画像を貼っておきますね。

V501SH_J-SH08

新しい機体は、QVGAで液晶もキレイになっていて、着メロも64和音なので、前のやつから見たら隔世の感がありますね。ただ、重さはちょっと重くなってます。あと、着信ランプが側面と電池側(背面?)にあるので、普段置いておくのにちょっと困ります(サブディスプレイも電池側)。液晶画面側にランプがあったらいいのに。
早速、着メロは無料データのサイトを適当にググって、「乾杯の歌(Verdiの「椿姫」に出てくる有名なアリア)」のメロディファイル(.smd)を落としてきました。基本的に前の機体の時もオルゴール系の着メロだったので、音色をオルゴール系(チェレスタ・グロッケン等)に変更して、若干パートごとの音量バランスをとってメロディーラインが目立つようにして、できあがり。ちなみに、データをいただいたサイトは以下のところです。

参考サイト: Crystal Wind

このデータを落としたりしていたら、パケ代が結構かかってしまって、ハッピーパケットに入るかどうか真剣に悩んでます(Hi。

そそ、買うときに、店の人から、「V501シリーズ以降は、標準セットに充電用の卓上ホルダーがつかなくなってます」といわれましたが、ワタシ的には卓上ホルダーは充電するときに楽なのと、端子カバーが何度も開け閉めしているうちにモゲそうでイヤなので、つけて欲しかったなぁ。店の人の話では、最近は卓上ホルダーを使わない人が多くなってきているらしい。それって、パソコンのUSB端子につなぐ充電ケーブルなんかを使うことが多いってことなのかしらん?

それで、やっぱり卓上ホルダーが欲しいので、家の近くのVodafone Shopへ行って、注文しようとしたら、店のオネエさんが、「現在、出荷停止中で、再開のメドはたってません」というのです。なんじゃぁ、そりゃ。標準セットからはずしたのはまぁ譲るとしても、オプションとしても買えないのは困りますねぇ。どうりで、Vodafoneのサイトのオンラインショップでも購入できないハズだ。ただ、V603SHと見た感じ似たような筐体なので、V603SHと共用というわけではないのだろうか?
ま、そのまま、店をあとにするのもシャクなので、テクスチャーパネルを注文してきました(ターコイズストーン)。一週間くらいかかるらしいので、ちょっと待ち遠しいかな。

その後、とりあえず情報収集しようと、2chの関連板を覗いたら、8月下旬に再開予定、とかいう情報も見かけたので、また月末あたりにチェックしてみることにします。

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And then it spun tale about next generation.

#本記事は、本当はSTARWARS Episode III を観たあとに書きかけてあったものに、ちょっと「宇宙戦争」の観た内容を補筆してアップします。

しばらく更新していなかった間にも、映画はとりあえず、STARWARS Episode 3 "Revenge of Sith"と、War of The Worlds の2本は観ました。STARWARSは、実は先々行公開の時に、夜中の3時の回を観に行ったんですが、50~60人くらいはいましたね(もうちょっと空いているのかと思っていたのに)。

で、STARWARSのほうは、最初からどういう結末になるのかは分かっているという、ちょっと不思議な感覚がありました。このあとのストーリー(Episode IV)へとちゃんとつながることをあらためて確認できた、というか、確認しに観に行ったようなもんですね。これを観ると、Episode IV~VI が観たくなりますよね。まだ、TRILOGY BOX持ってかったんで、この際と思い、買っちゃいました (Hi。
ただ、前三部作は、公開当時に映画館で観たので、その時の思い入れのバイアスがかかっていることを差し引くと、純粋に今の人たちが観て、面白く感じるのかどうかは、疑問符がつきますね。それは、今の人は、Episode I から順番に観ることもできる訳で、Episode IV~VIを観たあと、Episode I~IIIを観ているワタシたちとは、感じ方も違うんではないのかなぁ。
それでも、STARWARSが、名作なのは事実でしょう(時代を超えて、新たな世代に向けても名作と言い切れるかどうかは自信なし)。ただある意味、古典の範疇に入りつつあるのかもしれないと思いました。

そしてもう一本の、「宇宙戦争」ですけど、ブログとか映画系のサイトのインプレを読むと、どうにもB級映画ぽくて、まあ元々の話も荒唐無稽なストーリーなんで、割り切って観ることにしました。ちょうど、映画館のポイントカードがたまっていて、一回分タダで観られるのを使って観たから、直接フトコロが痛まなかったからヨシとします。
肝心のストーリーは、あってないようなもので、設定も説明不足な面があり、なんだかよくわからないうちに、家族愛みたいなテーマが出てきてます。ストーリーのコンセプトとしては、いかにもアメリカの家族のパターンと思える(ように意図的に設定されている?)ひとつの家族のドキュメント風に描かれているように見えました。
個人的に見所だったのは、踏切を疾走する「燃える列車」のシーン、群衆の中にクルマが入ってしまい取り囲まれるシーンとか、容赦なく人間が殺されるシーン、でした。
まぁ、「インディペンデンス・デイ」のような、あまりにできすぎな米軍賛美にはなってないのは救いでしたね。
ただ、映画冒頭の前フリをちゃんと観ていないと、最後のオチにつながらなくなってしまい、まったく意味不明な映画になる気がします。

あと、本編の前にキングコングのリメイク版のPreview Trailerが流れたのを見たら、こいつはちょっと期待してしまいました。
あー、あとは、地元の映画館だと「Zガンダム」今週で終わってしまうらしいので、金曜の夜にでも観てこようかなぁ、とか考えています。

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One swallow does not make a summer.

えーと、ずいぶんと更新をサボってしまいました。ネタ切れというよりも、ネタ自体はちょこちょことあるんですけど、どうもまとまった文章を書くのが面倒に感じてしまって、ご無沙汰してしまったというのが、本音です。

この時期お盆休みをとって時間がとれたこともあって、最近のネタのいくつかを使って書きだす気力が出たので、書いてみますね。

タイトルに書いた英語の諺は、「燕(つばめ)が一羽来ただけでは、夏にはならない→転じて、早合点は禁物.」という意味ですが、すこし前に、自宅の玄関先のタイル貼りの柱にツバメが巣を作っって、今ヒナが孵(かえ)っていて、そろそろ巣立ちの時期が来ているところです。もう夏も今がそろそろピークで、この諺の時期はもう少し前なんでしょうね。

ウチでは、もともと、数年前に最初にツバメが巣作りしているのを見つけて、巣作り用の棚は玄関の軒先に作ってあって、そちらに巣作りしてもらいたいのですが、どうもそこには作り気配がないのですねぇ。(別のツバメが巣を作ったところは、ダメなのかな?)で、今年別の場所(FTTHの保安器の上)に巣を作っているのを見つけた時には、すでに卵を温めていたので、ヒナが孵って巣立つまで待って、かわいそうだけど撤去したんですナ。

その後しばらくしたら、また同じツバメの親(と思われる)が、前回の場所にあった巣が撤去されていたんで、今の柱の壁に作りはじめたんですけど、タイル貼りの柱なんで、途中で落ちてしまってなかなか巣が安定せず、なんどもトライしてやっとできて、ツバメの執念というか根性というか、一本筋の通ったモノを見せてもらいましたョ。

で、今日巣の様子をデジカメで撮ったんですけど、ヒナが3匹いるのがわかりますか?下の画像をクリックすると、少し大きな画像で見られます。
(脚立で上って撮れば、もうちょっとはっきり巣の中の様子がわかるんでしょうけど、変に警戒されても困るので、やめときました)

ツバメの巣

今日も、親鳥が一所懸命、ヒナにエサをやっていて、だいぶ大きくなってきているので、もうしばらくすると巣立ちかなぁ、巣立つまで、巣が崩れないでいてくれればいいなぁ、なんて思いつつ、毎朝ツバメの巣を見ています。

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