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One swallow does not make a summer.

えーと、ずいぶんと更新をサボってしまいました。ネタ切れというよりも、ネタ自体はちょこちょことあるんですけど、どうもまとまった文章を書くのが面倒に感じてしまって、ご無沙汰してしまったというのが、本音です。

この時期お盆休みをとって時間がとれたこともあって、最近のネタのいくつかを使って書きだす気力が出たので、書いてみますね。

タイトルに書いた英語の諺は、「燕(つばめ)が一羽来ただけでは、夏にはならない→転じて、早合点は禁物.」という意味ですが、すこし前に、自宅の玄関先のタイル貼りの柱にツバメが巣を作っって、今ヒナが孵(かえ)っていて、そろそろ巣立ちの時期が来ているところです。もう夏も今がそろそろピークで、この諺の時期はもう少し前なんでしょうね。

ウチでは、もともと、数年前に最初にツバメが巣作りしているのを見つけて、巣作り用の棚は玄関の軒先に作ってあって、そちらに巣作りしてもらいたいのですが、どうもそこには作り気配がないのですねぇ。(別のツバメが巣を作ったところは、ダメなのかな?)で、今年別の場所(FTTHの保安器の上)に巣を作っているのを見つけた時には、すでに卵を温めていたので、ヒナが孵って巣立つまで待って、かわいそうだけど撤去したんですナ。

その後しばらくしたら、また同じツバメの親(と思われる)が、前回の場所にあった巣が撤去されていたんで、今の柱の壁に作りはじめたんですけど、タイル貼りの柱なんで、途中で落ちてしまってなかなか巣が安定せず、なんどもトライしてやっとできて、ツバメの執念というか根性というか、一本筋の通ったモノを見せてもらいましたョ。

で、今日巣の様子をデジカメで撮ったんですけど、ヒナが3匹いるのがわかりますか?下の画像をクリックすると、少し大きな画像で見られます。
(脚立で上って撮れば、もうちょっとはっきり巣の中の様子がわかるんでしょうけど、変に警戒されても困るので、やめときました)

ツバメの巣

今日も、親鳥が一所懸命、ヒナにエサをやっていて、だいぶ大きくなってきているので、もうしばらくすると巣立ちかなぁ、巣立つまで、巣が崩れないでいてくれればいいなぁ、なんて思いつつ、毎朝ツバメの巣を見ています。

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