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シンサイザー(編曲)版のクラシック音楽

#4日連続の投稿は、新記録かも?

この記事も元々は、梅雨明け宣言のあった先月20日くらいに下書きしてあったものです。とりあえず、あまり補筆せずに、アップします。

で、最近もいろいろとCD漁りをしているんですが、先日ふと、かれこれ25年くらい前にNHK-FMの番組で聴いた、
シンセサイザー版の「大序曲 1812年」をむしょうに聴きたくなりました。そこで、Googleでブツを探したのですが、なにしろ、演奏者の名前がうろ覚えであやふやなので、AmazonとかHMVのサイトでの検索に切り替えて、やっとAmazonに1枚だけ在庫が残っていたモノを見つけ、即注文しました。今回買ったのはコレです。

Amazon.co.jp: シンセサイザーによる《1812年》

でも、このCD自体はまだ廃盤にはなっていないようなので、入手自体は他のオンラインショップでも購入できそうでした。

ジャケットには1978年録音とあるので、当然アナログ録音[ADD]です。これをFMで聴いた当時、レコード屋(当時は、CDはまだなかったんで、この呼称ですね)でLPも見かけたことはあったのですが、あとで買おうと思っていたら知らぬ間に見あたらなくなり、残念に思っていました。その後、冨田 勲のほうへ傾倒していったこともあり、この演奏のこともすっかり忘れていたのですが、去年、自衛隊の大砲コンサートで「1812年」を聴いてから、ちょっと思いだして、気にかかっていました。
あと、当時は、Moog系のシンセがメジャーだったと記憶してますが、この演奏では、ARP が使われてます。ARPは、ちょっと音の鳴りかた(厚み)が独特ですね。

冨田 勲氏もクラシック音楽をシンセサイザーで編曲(というのか?)したアルバムを初期の頃から継続して出していますが、この手の元祖は、ワルター(ウェンディ)・カーロスの "Switched on Bach" でしょうね(奇しくも、冨田氏のシンセ系アルバムの一番あたらしいのは、バッハです)。単にワタシが知らないだけで、別の人が早くからやっているのかもしれませんけど。
ただ、この"Switched on Bach", Epoch Makingな作品だとは思うのですけれど、シンセで奏でられる二声のInventionとかを聴いても正直あまり楽しくないのは、ワタシだけ?「トッカータとフーガ ニ短調」は、好きなんですけどねぇ。

話が飛びますが、地元のCD屋でも最近は、クラシックコーナーに以前よりも男性・女性どちらも多く見かけるようになった気がしますが、これって、例のコンピレーションCD「ベスト・クラシック100」とか、「あるある大事典」でマーチ系の音楽が集中力を高める、とかいう影響なんでしょうか。ま、それでクラシックコーナーが充実してくれればいいのですけれど(地方のCD屋だと、クラシックコーナーは日陰者扱いですからね。だから、クラシック系輸入盤は、アキバの石○電気で買うことが多いです)。ワタシなんかは、冨田 勲のシンセサイザー版の演奏に影響されて、聴くジャンルが広がったのも事実なんで、アマリどうこういえる立場でもないですけど(w。ちなみに、冨田版「惑星」は、学生時代の吹奏楽部の仲間のほとんどが、持ってました。

今度、左ペインのCDリストで、冨田 勲シリーズやってみようかな。(Hi

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