最近買ったマンガ(その2)~理想と虚像

えーと、この前の続きです。
今回は、

  • 津田雅美:ブスと姫君(津田雅美作品集)  [白泉社文庫]
です。

これも文庫版で、わりと最近でたばかりですが、この前マンガ文庫の新刊コーナーをチェックしていた時にたまたま見つけて買った一冊です。
津田雅美といえば、「カレカノ(彼氏彼女の事情)」が代表作ですが、この本に収録されているのは、デビュー作も含め、過去にLaLa に掲載されたものを集めてあります。この本のタイトルにもなっている、「ブスと姫君」シリーズ(4部作)は、カレカノの原点ともいえる作品ですね(まぁ、オビにも書いてありますけど w)。カレカノでの雪野の役回りを、4人の女の子が持ち回りでやっているような感じがしましたネ。特に、「ブスと姫君」に出てくる、鎌田と瀧本は、カレカノのはじめのほうの、雪野と有馬の関係とオーバーラップします。設定的には、川原 泉の「笑う大天使(ミカエル) 」に似ている気もしますけど。全然似てない、ですか?
この本に収録されている中では、表題作もいいんですが、個人的には、「君がいるから」も結構好きですね。

#「LaLa」、妹が中学2年生の時に同級生から借りてきたのを、ちょろっと読ませてもらったのが最初に読んだ記憶ですねぇ。その当時、「ぶ~け」とか「花とゆめ」はあっても「LaLa」を読んでいる女の子は少なかった気がします。まぁ、「花とゆめ」にしろ「LaLa」にしても、白泉社のマンガ雑誌は、ちょっと異端で、(中学生でこんなことをいうのもアレですが)精神的に自立した自我をもった女の子が読んでいた印象があります。

ということで、今回はここまで。次回その3は、またそのうち書きます(w。

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最近買ったマンガ(その1)~日常に隠れている幸せ

#案の定、5日目で連日投稿は挫折してしまいました(とほほ)...

最近読んだというか、買ったマンガの感想なんぞをちょこっと書いてみます。
ここ一、二週間に三冊買ったんですが、すべて少女マンガ系(一つは確かにそうだけど、あとの二冊はどういう括りになるんだろ)ということで、次の三つ。

  1. 深見じゅん:ぽっかぽか 9 [YOU漫画文庫] 集英社

  2. 津田雅美:ブスと姫君(津田雅美作品集) [白泉社文庫] 白泉社

  3. 清原なつの:千利休 本の雑誌社

1.は、TVドラマ(TBS系昼ドラ・愛の劇場)にもなったりしているので、ご存じの方も多いかも。ワタシは、ドラマのほうは見たことがありませんが、マンガのほうは、文庫版の1から揃えています。単行本だと、たしか14巻まででていたはず。
このマンガは、郊外の建て売り住宅に住むある家族(夫婦と幼稚園に通う娘の3人)が主人公の、なにげない日常を描いた作品ですが、どの話にも何かしらこころの琴線に触れるエピソードがあり、気分が荒れ気味の時に落ち着かせる効果がありますネ(Hi。

毎回読んでいて思うのは、主人公の慶彦(や麻美)が、娘のあすかに「~ってなんですか?」と訊かれた時に、投げやりな答えをするんでなく、ちゃんとあすかに対してわかるように(けれども本質的なことははずさず)答えているのを見て、すごいなぁと感心します。「こどもだから」、「どうせよくわからないだろうから」、といいかげんなことをせず、自分のこどもであっても、一人の人格として扱っていることがうかがえるからです。

今回収録されている話の中で、いいなぁと思ったエピソードは、「秘密のオルゴール」の中で慶彦の同僚の中村から、慶彦の質素なお弁当を『そんな弁当しか作ってもらえないくせに、エラそうに』と揶揄(やゆ)されたときに、『たしかにゆうべの残りだ。でも我が家の味だ』、『麻美もあすかも今頃同じ弁当を食っている』、『オレ…それがなんだかうれしい。離れていても同じ食卓を囲んでいるようで』と負け惜しみではなく、素直に嬉しさ(その背景にはお弁当を作ってくれた麻美への感謝が見え隠れする)を語っているシーンに、ちょっとジーンときてしまいました。

「幸せ」っていったいどういうことなんだろう。お金?、地位?、名誉?、たしかにそれらも幸せの尺度かもしれないけど、極限的な状況におかれる場面を想像すれば、本質的なところを突き詰めると、すごく単純なことになるんじゃないのかなぁ。

近頃、家庭内や職場、学校とか地域コミュニティでの人間関係でなにかとギスギスしがちな傾向があるように思いますが、みんな一人で生きているんじゃない、ってことを忘れないようにしたいですネ。

#ここでちょっと今日は時間切れ。残りの2つについては後日(明日とはいえない w)書きます。

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「恋のマイヤヒ」、「巫女みこナース」ときて「めざせモスクワ」へ

#えーと、今日で5日連続ですが、そろそろ息切れが...(w
#今回はちょっとオタねた(&K18)かも...なのでこっち系統がダメな方は飛ばしてクダサイ。

最近は、2ch文化が一般の人の目につくようになってきました。「電車男」の書籍化・映画化・マンガ化・TVドラマ化なんてのは、露出しすぎという気もしますが、近頃も「恋のマイヤヒ」のFlashを収録した盤がCD屋の陳列棚を賑わしてたりしますね。で、ちょっと前から気になっているCMがあります。

コレです。→ dwango いろメロミックス

2chの掲示板(スレッド)の書込み風エントリがスクロールする演出がされていますが、注目すべきはそこではなくて使われているBGMのほうです(Hi。制作者サイドは、確信犯的に購買層へのアプローチ手法としてこの曲をとったんでしょう。
2ch方面では、通称「電波ソング(デムパソング)」とよばれるカテゴリに属する、一時期、breakした曲ですが、これってK18ゲームのオープニングタイトルソングなんですネ。数ある電波ソングの中でも、この曲はいろいろな意味で完成度が高くて、最初に聴いたときは、カルチャーショックを受けました(w。
ちなみに、本家ゲームのサイトは、K18なんで、「巫女みこナース +特集ページの残骸」とかのキーワードでググって見つけてください(18歳未満の方はご遠慮くださいネ)。で、Flashもいくつかあるんですが、個人的に一番のHitは、「あずまんが大王のキャラに巫女みこナースを歌わせてみるフラッシュ Ver2」でした(諸般の事情で、現在は削除されてます)。
#ひょっとすると、「きゅるるんkissでジャンボ♪♪」とか使う新作が出たりして、エスカレートしないだろうな。>dwango

で、このまとめサイトからリンクをたどっていったら、チューネン娘。(http://soulfruit.seesaa.net/)さんのところで、たまたま、ジンギスカンの「めざせモスクワ」の空耳バージョンのFlashを見つけました。
→ 耳から離れニャい~ part3 (チューネン娘。)
Flashは、こちらがオリジナルのサイトのようです。→ もすかう
こちらも、まとめサイトができているので、そっちから辿ると吉です。
もすかう教(狂)

個人的には、「マイヤヒ」よりも、こっちの「もすかう」のほうが、みていてオモシロイ(ジンギスカンの6人のメンバーをなぞったキャラクターの踊りが秀逸)。

「マイヤヒ」の次は、「もすかう」がくるかも?(avexが2匹目のどじょうを狙ってるかもしれないゾ?)


参考サイト:


  1. 笑える電波ソングを集めるガイドライン

  2. みこみこナース FLASHまとめ

  3. http://takureihp.hp.infoseek.co.jp/Flash.html (このページにリンクがあったけど、現在削除されている) あずまんが大王のキャラに巫女みこナースを歌わせてみるフラッシュ Ver2

  4. もすかう

  5. もすかう教(狂)

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音楽とマンガ

だいぶサボってましたが、久しぶりに書きます。

先週のモーニングに、「ピアノの森」が復活し、連載が始まっていました。元々は、ヤングマガジン Uppersに連載していたものですが、掲載誌が休刊(廃刊?)したため、しばらく連載が止まっていたものです。名作との評判も高く、今後が楽しみです。

さて、音楽を題材にしたマンガは、わりと多いようにに思います。
同じピアノを題材にしたものでは、

  • くらもちふさこ:「いつもポケットにショパン」

  • さそうあきら:「神童」

がありますね。
他の楽器系へ広げると、
  • 二ノ宮知子:「のだめカンタービレ」

  • 槇村さとる:「まみあな四重奏団」

  • さそうあきら:「マエストロ」

  • 大和和紀:「翼ある者」(ひとりぼっちの流花の続編)

なんかがあり、ちょっと変わったところでは、ブラスバンドを題材にした
  • 柏木ハルコ:「ブラブラバンバン」
ってのもありました。

ワタシ自身も楽器をやってた経験があるので、こういう系統のマンガも好きなんですが、演奏シーンとかの曲に知っているものが出てくると、CD棚から引っ張りだして、BGMにして読んだりすると、一層マンガの世界にハマることができます。特にショパンのエチュードは、上にあげたピアノを題材にしたマンガのどれにも出てくる(たいていコンクールの場面があるので、その時の曲になっていることが多い)ので、あまりクラシックを聴かないヒトでも、一枚はもっていてほしいなぁ、と思います。

そういえば、連載が止まっているといえば、「マエストロ」も、しばらく続刊が出ていませんね。このまま、終息してしまうのかなぁ?ぜひとも復活を望みます。

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夢をカタチにするシミュレーション

えーと、ちょっとすでにタイミングを逸していますが、2、3日前に会社帰りのFM(J-WAVE JAM THE WORLD)を聴いていたら、三菱重工がちょっと変わった会社説明会を開いた話題を取り上げてました。

三菱重工が、機動戦士ガンダムを作ったら……就職イベント「MHI Jobcon 2005」を開催

番組では、三菱重工の採用担当の社員の方が出演していて、インタビューに答えていましたが、ちゃんとガンダムの版権まわりは許可をとったうえで(当たり前ですけど)、ある意味くそマジメにプロジェクトシミュレーションをする様子を、プロジェクトXよろしく、見せるイベントだったようです。(実際に作るところまではムリ)

このテの取り組みは、すでに、前田建設ファンタジー営業部で、「マジンガーZの格納庫兼プール構築工事」や「銀河鉄道999のメガロポリス中央ステーション999号発着用高架橋工事」をシミュレートしていて、こちらは、Web上のコンテンツとして一時期話題となってました。
そそ、幻冬舎から「前田建設ファンタジー営業部」というタイトルで、「マジンガーZ」編が本になってます。

こういったゼネコンとか、IHIや三菱重工のような企業は、最近はあまり大きなプロジェクトがなく、一般には目立ちにくい存在になっていると感じます。(IHIや三菱重工は、防衛庁系や、JAXA(旧NASDA)系のプロジェクトがあるとは思いますが...)
そういった状況で、空想上のモノをあえてマジメに取り上げて、実現しようする試みを通して、企業活動を知ってもらおうという意図なんでしょう。まぁ、「空想科学読本」シリーズと似たようなアプローチであることは、否定できませんが。

こういった取り組みは、ともすれば組織の中では胡散臭い目で見られがちですが、いままでとは違ったアピール手法として、ほかの企業にも広がっていくんでしょうか。

やっぱりここは、三菱重工に対抗して、IHIに、パトレイバーのシミュレーションイベントをやってもらいたい、と個人的に希望しておきます(w。

参考サイト:

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ブラック・ジャックのアンソロジー

えーと、朝、通勤時の京浜東北線で、中吊り広告をながめていたら、ヤングチャンピオンの広告があって、立原あゆみがブラック・ジャックを描いたらしい。もう、そんなの遅れてるといわれそうですが、そんなことになっているとは、まったく知りませんでしたょ。(やっぱりどうも情報アンテナの感度が鈍いですナ >オレ)
ブラック・ジャックといえば、手塚治虫の代表作ですが、秋田書店のサイトへいったらば、こんなページがあったんで、もうだいぶ前から、この企画をやってたらしいですね。秋田書店もいいカネヅルを拾い上げてきたものですナ。

でも、立原あゆみというと、最近は「本気!」とか「JINGI(仁義)」とかの任侠もの系のマンガを描いてますが、私としては、古くは「麦ちゃんのヰタ・セクスアリス」、ちょっと新しくて「桜桃物語」のイメージがあります(やっぱり少女マンガ系なのか >オレ)。特に「麦ちゃんの・・・」は、コバルト文庫だったので、当時自分では買うことができず、妹に買って(買わせたともいう?)もらい読んでました。

そうかぁ、チャンピオン系はぜんぜんチェックしてなかったんだけど、上にリンクしたページを見ると、かなり色んな作家さんに描いてもらっているようです。このシリーズ、ブラック・ジャックアンソロジーとして複数の雑誌のものをまとめて単行本化してもらいたいデス。

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スーパーヒーローと家族の憂鬱

えーと、今週は少しは挽回しておくつもりで、書くネタがあるうちに書いてしまおう。(汗

先週の土曜日(12/4)、Disney & PIXARの「Mr.インクレディブル」を観てきました。この前、「ハウルの動く城」のときに、予告編を観て、コレは面白そうだなぁ、と思ってたんで、初日でしたが、夕方(17:10)からの回でかつ、字幕版だったこともあり、あまり混まずに観られマシタ。

ストーリーはネタバレになりそうなんで、あまり書かないでおきますが、ふと思ったこと。

スーパーヒーローってやっぱり特殊な職場(というのか?)なんで、出会いが少ないのかな?奥さんになる、Elasty Girlとは、いってみれば、職場結婚みたいなモノでしょう?ま、逆にフツーの人だと、理解されるのに苦労しそうですけどネ。

で、やっぱり両親がスーパーヒーローだと、生まれてくる子供も特殊な能力を持っているわけです。ということは、特殊な能力は遺伝するということになりますが、この能力のせいで、子供たちもいろいろと苦労しているし。正体がバレるたびに、引越しを余儀なくされる生活、能力を使うことを抑えつけられて欲求不満になったり、逆に能力のせいで普通のヒトになりたい、と鬱になったり。でも、あるトラブルをきっかけに、目的を共有して家族がまとまっていく。そういう意味で、これは家族ひとり一人の自分さがしともいえるカモしれない、と思いマシタ。

そういうことを抜きにしても、純粋にエンターテイメントとして楽しめる映画です。ひさびさにディズニー系映画を観ましたが、テンポがよく、途中飽きることもなく、あっという間に約2時間がたっていました。ちいさなお子さんには、「ハウル」よりも、こちらをオススメしておきます。

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紅天女の行方

gooメールのメールボックスをチェックしに行ったついでに、gooブログの新着情報を見ていて知った話題。
 →HIROMIさんの「教室生き物日記【最近ハムスター日記】」

「ガラカメ」こと、「ガラスの仮面」の待望の42巻が発売されるそうです。

少女マンガというと、男性にはあまり馴染みがない方もいると思いますが、ワタシはオトコですけど、妹がいたため、小学生の頃から少女マンガを読んでいたので、あまり抵抗がナイデス。(w 姉妹のいる男性の場合は、結構そういうものに抵抗がなかったりしませんか?ただ、オンナの人が少年マンガ系を読んでも、あまりどうということは言われないのに対して、オトコが少女マンガ系を読んでいると、変な目で見られるのは、どんなもんなんでしょう?ま、割と開き直って読んでますけど。(ヘンなヤツとは思われたくはないんですが...)(汗

で、「生徒諸君!」とか「はみだしっ子」とか「イティハーサ」とか「Papa told me」とか「あさきゆめみし」とか「SWAN」など、妹が結婚するまでは、妹が読んだお下がりをリアルタイムで読んでました(汗。

そうしたマンガのひとつに、「ガラスの仮面」があったんですが、もうだいぶ前から中断していて、続きが再開されるのを期待していました。ちなみに文庫版を現時点で出ているものはすべて揃えました。文庫版の最後に出た巻でさえ、もう数年前になるくらい、ずーっと止まっていて、もうこれは、未完のまま終わってしまうのではないか、という危惧がありましたが、やっと続きを読めるようです。妹も好きだったマンガなので、教えておこうっと。12/16が楽しみデス。

#そういえば、上に挙げた「生徒諸君!」の続編(先生編)が、いま連載中(単行本も3巻くらい出ている)らしいですね。こんど地元にある、マンガ専門の本屋(結構広い)でチェックしてこよう。

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ガンダム新作試写会レポート

ちょっと長くなるかも。

モブログでもちょっと書き込みましたが、 GUNDAM SEED DESTINY 前夜祭@東京国際フォーラム、いってきました。

今日はあいにくの雨で、気分的にはちょっとイヤだったんですが、でも、せっかく一緒にいってくれる友人にも悪いし、こういうイベントにも久しく行ってないし、どうせ新幹線定期だし(w ということで、有楽町で降りて、まずはビックカメラへ(待ち合わせをビックカメラの東京寄りの入り口近辺にしたので)。

#ちなみに、今回一緒に観る友人は、会社で前に一緒の部門にいた、アニメ系に理解のある人がとりあえずOKだったんで、一人で見るという最悪パターンは避けられました(w。

待ち合わせまでしばらく時間があったので、CDとかDVDなどを物色しつつ、時間をつぶしたあと、待ち合わせ場所で合流して、まだ、時間があるね、となり、友人が「イノセンス」のDVDを買うというので、再びDVD売り場へ(汗。
その後、会場となる、東京国際フォーラム(ホールA)へ向かう。

#デジカメもっていかなかったんで、写真はないデス、あしからず(どのみち、チェックされてNGだったけど)。
#カメラつき携帯はあったけど、ワタシのは古いんで(J-SH08)性能悪く、暗くてダメと思い撮りませんでした。

ホールに入った時点で、会場はごった返していて、客席もすでに7割~8割くらいは埋まっていて、予想通り、や○い系っぽい女の子のゾーンが、客席一階右前方あたりにあったみたいデス(始まる前の番組宣伝ビデオで、ある特定キャラ(w がでてくると、黄色い歓声が炸裂)。

全体的に、ワタシたちのようなオジサンもいるにはいましたが、若い女の子(10代~20代)が多かった気がする。東京会場っていう環境的なことも、あるかもしれませんけど。

さて、1ベル(5分前)、本ベルと鳴り、いよいよ始まる。TBSのアナウンサー(名前失念)が司会で、軽くあいさつのなかで、今回のイベント全部で7万人の応募があったらしいと説明がありました。当選したのは、結構ラッキーだったのかも。すぐにメイキング映像、続けていよいよ本編、PHASE-01 『怒れる瞳』。

内容はさすがにもろネタバレになるんで、割愛します。

本編のあとは、声優陣のインタビューがありました。出てきたのはこちらの5名。


  • アスラン・ザラ : 石田彰

  • ルナマリア・ホーク : 坂本真綾

  • メイリン・ホーク : 折笠富美子

  • ステラ・ルーシュ : 桑島法子

  • アウル・ニーダ : 森田成一

そのあとは、エンディングテーマ「Reason」を玉置成実(たまきなみ)が歌い、トリは、やはり、T.M.Revolution がオープニングテーマ「ignited」を熱唱。(うーん、西川貴教、オイシイとこ持ってくね)。会場は、「Reason」の時点で立つ人がほとんどで、「ignited」では、総立ち状態に。なんかこういう感覚久しぶりデシタ。
(ちなみに、西川貴教は、12億円のダイヤモンドのベストを着てきて、さかんにアピール(w してました)

最後に、声優陣もステージ上にでてきて、番組宣伝の今作の期待感を煽りコメントをしつつ、あいさつ。そのあと、ステージ上に報道のカメラ陣がでてきて、会場の客席をバックにプレス写真を撮り、お開き。

これで終わりかと思ったら、最後に隠しだまの、入場者全員にガンプラのプレゼントがアナウンスされると、会場からどよめきと、拍手が。これは、スポンサーのNTT東西か、それともバンダイさんの大盤振る舞い?。
ま、たしかに、ガンダムSEED は、NTT東西としてみれば、フレッツサービスのキラーコンテンツですからねー。

で、これが、もらってきたガンプラです。
1/144 ザクウォーリア

#ほかの会場でも配ったんでしょうか?
#ぜいたくいえば、ガンダムがよかったなー。

おみやげまでもらって、ひじょうに堪能した1時間半でした。やっぱり雨でも行ってよかったヨ。

おまけ:
家に帰って、サイトを見に行ったら、試写会記念ガンダムSEED DESTINYオリジナル壁紙を期間限定プレゼント中!(10/4 22時まで) されているらしいんで、欲しい人は、お急ぎを。(NTT東日本ロゴ版NTT西日本ロゴ版

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ガンダム新作試写会

今日家に帰ったら、NTT西日本から何やら封筒が届いていた。表書きを見ると、「ガンダムSEED DESTINY」のイラストが。どうやら試写会のチケットが当選したらしい。そういえば、フレッツ・スクエアでプレゼントキャンペーンしていたんで、ダメ元で応募していたのを思い出した。

ちょっと過去を振り返ると、結構NTT西日本系の懸賞には当選してますね。Bフレッツに入ってからだから、まだ1年くらいしかたってませんが、前には、釈 由美子主演の映画「スカイ・ハイ」のブロードバンド試写会とか、ディズニー on CLASSICのチケットとか、なんかへんなぬいぐるみ人形(汗)とか、当たりました。そのほかだと、Vodafoneのキャンペーンでしたけど、F1GP(鈴鹿)のスタンド指定席チケット2枚(10万円相当)が当たったことがありました。ほかの懸賞はほとんどダメですが、NTT西日本とは相性がイイのかな?

で、今回の試写会は、10月3日 日曜日 東京国際フォーラムなんですが、もう来週ですね。交通費は、ワタシの場合、新幹線通勤で品川までいけるんで、それほどかからなくてすみそうです。場所も有楽町のビックカメラの隣なんで、時間つぶしも問題なさそうだし、あとは、誰と行くか、ですナ(チケット2枚あるんで)。

なんか、場違いのオッサンのような気がしてきたナ。SEEDは、や○い系も相当あるようだし、うーん。とりあえず、知り合いに声かけてみますか。

追記:実際届いた封筒の中身はコレ。

Gundamtc.png

チケット2枚、ポストカードセット2組、当選のお知らせ(これには写ってない)の紙、デシタ。

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