2005年JASRAC賞

えーと、ちょっと前に左側のCDのリストで、「世界で一つだけの花」をピックアップしましたが、あのあとGoogleでちょっと関連情報を探したら、たまたま、JASRAC(社団法人 日本音楽著作権協会)のサイトで、2005年JASRAC賞の記事を見つけました。

そしたらば、「世界で一つだけの花」が、2年連続で金賞を受賞していました。この前、CDリストで取り上げたのは、ほんとに偶然なのですが、何かムシの知らせがあったのか?(たぶん使い方がちがうぞ >ヲレ)

ただ、このJASRAC賞というのは、ちょっとわかりにくくて、サイトにある2004年度の同賞の説明によれば、

この賞は、前年度1年間にJASRACからの使用料分配額の多かった作品の関係権利者(作詞者、作曲者、音楽出版者など)の功績を称え、JASRACの貢献に謝意を表すため1982年に制定され、翌年から贈られています。

とのことで、ようするに、JASRACに著作権使用料の分け前を多くくれた楽曲を表彰するものということだと思います(まちがってる?)。

ちなみに、銀賞は「涙そうそう」、銅賞は「機動戦士ガンダムSEED BGM」ということで、こんなところでもガンダムの底力を垣間見た気がします(w。

ついでながら、外国作品賞は「ZOOM ZOOM ZOOM」、国際賞は「ポケットモンスターBGM」ということですが、「ZOOM ZOOM ZOOM」って、不勉強なのでよくわかってませんが、MAZDAのCMで使われているBGMですかね?
また、やっぱりポケモンは、外国にも人気があることが、こういった事実でもよくわかりますね。

さて、2006年度(対象期間は、2005年4月~2006年3月)は、何が金賞を取るんでしょうか。個人的には現時点までは、まだ飛び抜けたヒットってないような気がしますが、これはワタシが単に流行(はやり)に疎いだけカモ(w。

#今回の記事は、疑問符ばかりでゴメンナサイ。

| | トラックバック (0)

ガンダム新作試写会レポート

ちょっと長くなるかも。

モブログでもちょっと書き込みましたが、 GUNDAM SEED DESTINY 前夜祭@東京国際フォーラム、いってきました。

今日はあいにくの雨で、気分的にはちょっとイヤだったんですが、でも、せっかく一緒にいってくれる友人にも悪いし、こういうイベントにも久しく行ってないし、どうせ新幹線定期だし(w ということで、有楽町で降りて、まずはビックカメラへ(待ち合わせをビックカメラの東京寄りの入り口近辺にしたので)。

#ちなみに、今回一緒に観る友人は、会社で前に一緒の部門にいた、アニメ系に理解のある人がとりあえずOKだったんで、一人で見るという最悪パターンは避けられました(w。

待ち合わせまでしばらく時間があったので、CDとかDVDなどを物色しつつ、時間をつぶしたあと、待ち合わせ場所で合流して、まだ、時間があるね、となり、友人が「イノセンス」のDVDを買うというので、再びDVD売り場へ(汗。
その後、会場となる、東京国際フォーラム(ホールA)へ向かう。

#デジカメもっていかなかったんで、写真はないデス、あしからず(どのみち、チェックされてNGだったけど)。
#カメラつき携帯はあったけど、ワタシのは古いんで(J-SH08)性能悪く、暗くてダメと思い撮りませんでした。

ホールに入った時点で、会場はごった返していて、客席もすでに7割~8割くらいは埋まっていて、予想通り、や○い系っぽい女の子のゾーンが、客席一階右前方あたりにあったみたいデス(始まる前の番組宣伝ビデオで、ある特定キャラ(w がでてくると、黄色い歓声が炸裂)。

全体的に、ワタシたちのようなオジサンもいるにはいましたが、若い女の子(10代~20代)が多かった気がする。東京会場っていう環境的なことも、あるかもしれませんけど。

さて、1ベル(5分前)、本ベルと鳴り、いよいよ始まる。TBSのアナウンサー(名前失念)が司会で、軽くあいさつのなかで、今回のイベント全部で7万人の応募があったらしいと説明がありました。当選したのは、結構ラッキーだったのかも。すぐにメイキング映像、続けていよいよ本編、PHASE-01 『怒れる瞳』。

内容はさすがにもろネタバレになるんで、割愛します。

本編のあとは、声優陣のインタビューがありました。出てきたのはこちらの5名。


  • アスラン・ザラ : 石田彰

  • ルナマリア・ホーク : 坂本真綾

  • メイリン・ホーク : 折笠富美子

  • ステラ・ルーシュ : 桑島法子

  • アウル・ニーダ : 森田成一

そのあとは、エンディングテーマ「Reason」を玉置成実(たまきなみ)が歌い、トリは、やはり、T.M.Revolution がオープニングテーマ「ignited」を熱唱。(うーん、西川貴教、オイシイとこ持ってくね)。会場は、「Reason」の時点で立つ人がほとんどで、「ignited」では、総立ち状態に。なんかこういう感覚久しぶりデシタ。
(ちなみに、西川貴教は、12億円のダイヤモンドのベストを着てきて、さかんにアピール(w してました)

最後に、声優陣もステージ上にでてきて、番組宣伝の今作の期待感を煽りコメントをしつつ、あいさつ。そのあと、ステージ上に報道のカメラ陣がでてきて、会場の客席をバックにプレス写真を撮り、お開き。

これで終わりかと思ったら、最後に隠しだまの、入場者全員にガンプラのプレゼントがアナウンスされると、会場からどよめきと、拍手が。これは、スポンサーのNTT東西か、それともバンダイさんの大盤振る舞い?。
ま、たしかに、ガンダムSEED は、NTT東西としてみれば、フレッツサービスのキラーコンテンツですからねー。

で、これが、もらってきたガンプラです。
1/144 ザクウォーリア

#ほかの会場でも配ったんでしょうか?
#ぜいたくいえば、ガンダムがよかったなー。

おみやげまでもらって、ひじょうに堪能した1時間半でした。やっぱり雨でも行ってよかったヨ。

おまけ:
家に帰って、サイトを見に行ったら、試写会記念ガンダムSEED DESTINYオリジナル壁紙を期間限定プレゼント中!(10/4 22時まで) されているらしいんで、欲しい人は、お急ぎを。(NTT東日本ロゴ版NTT西日本ロゴ版

| | コメント (0) | トラックバック (0)