ディズニーパネル当たったョ(V501SH)

※この記事は、ずっとお蔵入りになっていたものですが、たまたま気づいたので、時系列がおかしいですがアップします。(^-^;

えーと、ずいぶんと更新してませんでした。ごめんなさい。
ネタ的には、いろいろと溜まっているのですが、ここ2ヶ月くらい個人的に大きな環境変化があったため、ちょっとブログの更新に時間を割(さ)くことができない状態だったのです。
というわけで、(前からですけど)更新頻度が下がっても、まだ続ける意思はあるので、なま暖かく見守ってもらえるとうれしいです。(w

というわけで、今回は9月の下旬にあった出来事のネタ。

だいぶ前に、ケータイの機種をSHARPのV501SHに機種変更したと書きましたが、9月一杯でやっていたVodafoneのキャンペーンで、V501SHユーザ限定のディズニーキャラクタの着せ替えパネルプレゼントというのがありました。
当時、ちょうど職場の同じグループの女の子が、コカ・コーラのクマー・グッズの懸賞に応募し終わった頃で、それにちょっと感化されて、ダメもとで応募していたのですが(前半抽選分で3000名?あれ?300名だったかな。後半抽選で2000名?200名?くらいの数で当たる)、なんとその前半抽選分に当たったようで、件(くだん)のディズニーキャラクタ(具体的には、ミッ●ーと、ミ○ーのネズミのつがいのキャラクタ(汗)が描かれた)着せ替えパネルの送付先を通知しろとメールが来たのが9/20でした。すぐに、送付先を通知してまぁ、2~3週間はかかるかなぁと思っていたら、10/1には届きました。たぶん、発送待ち行列の最初の方に入ったんで、運良くすぐ届いたんだと思います。

で、これが、送られてきたパネルです。とおもいましたが、版権がらみでいろいろ面倒がありそうなので、差し控えときます(w。

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更新ができなくなったわけ&ココログ容量アップ

えーと、しばらく更新できていませんでしたが、特に病気とか体調が悪かったわけではありません。
8月の下旬から、個人的に環境の大きな変化があり、ちょっとブログの更新まで余裕がなかったというか、時間的にきつかったいうのが、その理由です。
ネタとしては、いくつか温めているものがあるのですが、それらも書きかけのまましばらく放置状態となっていました。それらも、ぼちぼちいくつか書き足して近々公開したいと思っています。

で、しばらく離れていた間に、ココログも容量アップが対応されたようですね。いま私が利用しているのは、ベーシックですが、50MB→2GBに大幅アップしたようです。F社にしては、太っ腹ですね。でも、それとトレードオフで、若干制限がついたみたいなので、トータルで見たら操作性は犠牲になった気がします。
ただ、個人的にこれまで、あまり容量を気にしたことはありませんが、これで、実質容量的には問題が発生しにくい状況になったのは、素直にうれしいことです。

#ブログ女王(wの眞鍋かをりのココだけの話の本も、買ってあるので、そのうち、左ペインのミニ書評へも書きますね。

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V501SHの卓上ホルダーとキーの文字かすれ

この前、携帯電話の機種変更のことを書きました。
その時に、卓上ホルダーが購入できない!、とぼやいていたのですが、ただ待っているのもアレなので、Vodafoneのお客様センターに問い合わせをWebフォームでしてみました(8月25日の夜)。
質問要旨は、「どういう理由で出荷停止しているのか」と「いつ頃再開の見込みなのか」の2点でした。それほど変な質問ではないと思ってますが、どうですか?
まず1回目の返答は、ショップのお姉さんから聞いた話と同じ内容を、繰り返すだけ。
2回目は、1回目の返答が質問事項の答えになっていないことが不誠実な対応だと思ったので、再び納得のいく説明を求めるとともに、担当者レベルでは答えに窮するならば、エスカレーションしてもらいたいとお願いをしました(8月27日の朝)。が、結局返答の内容は1回目とほぼ変わらず。
ココでワタシも少々頭に血が上りはじめたようで(何故か他人事風 w)、ちょっとキツメの内容で再度誠意ある回答をお願いすると(8月28日の午後)、やっとこちらの真意が理解されたようで、9月初旬から販売再開見込みと回答をもらいました(8月29日)。この時点で、おそらく、内部ではクレーマー扱いの認定がされていたのではないか?と思っています(^-^;。
#いちおうおことわりしておくと、もちろん文面は、常識のあるオトナの書く文章にしてますョ。

そうなれば、早速最寄りのショップへ発注し、先週木曜(9月8日)にはショップから入荷の電話があったけど、ウィークデーだと営業時間内には取りに行けず、やっと今週の日曜(9月11日)に取りにいってきました。
SHEAC1
で、めでたく入手できたのが、コレです(画像は、入っていた箱の上に載せたところ)。価格は、1300円+税=1365円でした。もうすでに、端子カバーのところが少々心許なくなってきていたので、助かりました。もうちょっと遅かったら、取れてしまっていたかも。でも画像を見てもらってもわかるとおり、この程度の成型品なのにちょっと割高のような気もするなぁ。Made in Chinaだし。あと補足するなら、V501SHの電池側についているモバイルライトの点灯状態を、ホルダーの側面に導いてきて確認できるようになっているところは、多少工夫がされていますね。

SHEAC1-V501SH
卓上ホルダーに実際に装着してみた感じはこちら。この状態であれば、液晶画面側が上になるので問題なく開いたままでも充電できます(でも、そんなことはしないケド)。これで、充電に関しては解決してよかったのですが、キーの表面の文字が削れて、かすれてきていることに気づきました(メールのやりすぎ?)。直接の原因は、たぶんキーを押すとき、ツメで押していたせいだと思うのですが、設計上の問題もあるような気がする (w。だって、文字の部分、単にキーの上に印刷してあるだけっぽいので。
これじゃ遅かれ早かれ文字がかすれてきても無理はなさそうだと思う。こっちはとりあえず、ツメを短く切って、指の腹で押すようにして、これ以上進行しないように、ココロがけてます :-)。

卓上ホルダーがやっぱり欲しいと思っている方は、いまなら入手可能だと思いますので、急いだほうがよいかもしれません。あまり時間がたつとまた、生産調整されて入手できなくなりそうな予感がします(w。

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時間という間、空間という間(容疑者 室井慎次)

#また、映画を観てきたので、ちょっとした感想デス。

踊る大捜査線のサイドストーリー・シリーズの前作「交渉人 真下正義」は、結局映画館で観ずに終わってしまったのですが、今回の「容疑者 室井慎次」は、そのタイトルの「容疑者」に若干のひっかかりをおぼえたことと、田中麗奈の弁護士役というのもどんな感じなのか興味があったので、昨日(9/3)の夜22:45からの回を観てきました。

ちょうど昨日は、「NANA」の公開初日ということもあり、いつになくヤング(死語?w)系のヒトが多くて、ちょっとした行列ができていてビックリ。まぁ、でも「容疑者 室井慎次」のほうも、約260人のホールに半分くらいは入っていたんで、ソコソコの入りだったと思います。

今作、巷(ちまた)のブログとかの記事を読むと、あまり評判がよくないみたいですが、ワタシ個人的には、それほど退屈な内容でもなかったし、最後まで集中力が途切れず観られました。
たしかに、発端になった事件のスケールが小さいとか、犯人の動機がふざけてるとか、あまり笑いを誘うシーンがなく楽しくないとか、いろいろ不満要素はありますけど、ワタシ自身は特に踊る大捜査線の本流と同じ期待をしていた訳ではなく、別物としての前提で観たのでそれほど気になりませんでした。

で、観ていて思ったのは、この作品のキーポイントは、「間(ま)」の演出じゃないのかなぁ、と。時間という軸、空間という軸で、室井 慎次という人となり対してアプローチしているように感じましたが、やっぱり安直な見方かなぁ(w。個人的には田中麗奈演じる小原と喫茶店で過去の恋人とのことを語るシーン、小原が店を出たあとのひとりになった室井のオフショットなんかは、そういう意味で印象的でした。あと、印象的な台詞(せりふ)だったのは、柄本 明が演じる津田弁護士が小原に語る、「キミには、勇気がある。室井さんも勇気を持っている人だ。人は勇気をひとつしかもてない。ワタシは勇気を捨てて(or 失くして?)しまった。室井さんが、勇気を持ち続けているのは、それが取り替えのきかないものだと、知っているからだろう」(台詞の言い回しは、うろ覚えなんで、こんな感じだったということで。ツッコミはご勘弁を)というものでした。

#なんか、あまりいい評価の記事を見かけないのですが、ワタシの感性はおかしいのかなぁ?でも、文章にも行間を読むという捉え方があるように、映像でもそういう捉え方があるように思うのですけどね。
#個人的には、この前みた「宇宙戦争」よりは、評価がたかいので、OKとしてます。

結局、踊る大捜査線の本流が好きで、そういったものを期待しているのなら、あまりオススメしません。

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クラシックCDにもコンピレーションの波

#今回は、音楽のちょっとした話題です。

ここ数年、音楽CDのマーケットでは、コンピレーションCD(Compilation CD)がかなり目立つなぁ、というか、ブーム?と個人的に思っているのですが、最近は、クラシックCDの世界でも、この波が来ているようです。
ただ、昔はこういう編集モノって、「オムニバス盤」っていっていたかと思いますが、いつ頃から「コンピレーション」なんていう、小洒落た呼び名になったんでしょうか(w。

以前、1980年代に流行った Hooked on Classic の時は、クラシックをポップスにアレンジしてメドレー化したものでしたが、いまあるコンピレーションCDは、アレンジせず基本的に原曲(の抜粋)そのままをテーマに沿って集約してありますね。まぁ、過去にも似たようなアプローチはあって、アダージョ・カラヤンもこのパターンでしょう(「カラヤンの演奏」+「アダージョ(Adagio)系の音楽」というテーマに絞ってあります)。

今回のブーム?のきっかけを作ったのは、英EMIの「BEST CLASSICS 100」でしょう。これの4月に発売された国内盤では、CD 6枚組で3000円という、圧倒的な C/P(コスト・パフォーマンス) で、ベスト・セラーになっているようです。その後、シリーズ化もされて、「ベスト・ピアノ100」とか「ベスト・モーツァルト100」なんかも出てきてますね。

このヒットの要因として、個人的には、

  • 「演奏が有名どころで水準以上の演奏という点(これは基本でしょう)」、

  • 「従来のオムニバス盤にありがちだった尻切れとんぼが少ないこと(もちろん、フェードアウトの曲もあります)」、

  • 「パッケージデザインが、シンプル&白・パステル調の色使いが女性受けしやすいと思われる」、

  • 「クラシックを使った音楽療法的な話題がTVで取り上げられたり、『のだめカンタービレ』のような音楽マンガの人気も背景にありそう」
あたりなのでは?と思っています。

このヒットをみて、最近クラシック系レーベルの大御所、UNIVERSAL CLASSICS(旧ポリグラム系:DG, PHILIPS, DECCAがココです)とか、あと、こういう流行りにはめざといAVEXも、2匹目?3匹目?のドジョウを狙って、参入してきてますね。
UNIVERSALからは、「どこかで聴いたクラシック ベスト101」、AVEXからは「100曲モーツァルト 」が出ていますけど、UNIVERSALは旧ポリグラム系の有名どころの過去の膨大な音源を使える強みがあるのに対して、AVEXのほうは、そういったバックボーンがないためか物量作戦(10枚組10時間で3000円)で、差別化を図ってきたようです(w。

こういったコンピレーションCD、クラシック音楽のファンからは敬遠されがちですが、ワタシは、クラシックの世界へ引き込む道具としては、一定の効果があるかもしれないなぁ、と思っています。それは、ポップス系のコンピレーションCDを買った人たちが、オリジナルのCDへと流れていくのなら、クラシックだってそういった流れはあるように思うからです。だいたい、クラシック音楽って主流は18世紀後半~19世紀につくられたものですけど、それをいまでも世界中に多くの愛好家がいて聴かれている・新たな演奏者/指揮者がどんどん出てくるという事実は、単なる懐古趣味や骨董的な興味からだけで聴かれている・演奏されているのではない、はずです。長い時間をかけて、淘汰されたあとに残った、まさに時代を越えた音楽なのですから、現代のひとたちにも、心の琴線に触れるものがあると思っています(なんかエラそうに語ってますネ>ヲレ)。

そういうあまりクラシックを知らない、興味がなかった人には、まずこれでお気に入りの曲を見つけてほしいなぁ、と思います。
#個人的には、管弦楽曲よりも器楽曲(ピアノとか弦楽器、管楽器系)のほうが、とっつきやすいように感じます。

(2005.09.03 一部文章修正)

参考:

  1. Amazon.co.jp:ベスト・クラシック100

  2. Amazon.co.jp:ベスト・ピアノ100

  3. Amazon.co.jp:ベスト・モーツァルト100

  4. Amazon.co.jp:どこかで聴いたクラシック ベスト101

  5. Amazon.co.jp:100曲モーツァルト

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最近買ったマンガ(その2)~理想と虚像

えーと、この前の続きです。
今回は、

  • 津田雅美:ブスと姫君(津田雅美作品集)  [白泉社文庫]
です。

これも文庫版で、わりと最近でたばかりですが、この前マンガ文庫の新刊コーナーをチェックしていた時にたまたま見つけて買った一冊です。
津田雅美といえば、「カレカノ(彼氏彼女の事情)」が代表作ですが、この本に収録されているのは、デビュー作も含め、過去にLaLa に掲載されたものを集めてあります。この本のタイトルにもなっている、「ブスと姫君」シリーズ(4部作)は、カレカノの原点ともいえる作品ですね(まぁ、オビにも書いてありますけど w)。カレカノでの雪野の役回りを、4人の女の子が持ち回りでやっているような感じがしましたネ。特に、「ブスと姫君」に出てくる、鎌田と瀧本は、カレカノのはじめのほうの、雪野と有馬の関係とオーバーラップします。設定的には、川原 泉の「笑う大天使(ミカエル) 」に似ている気もしますけど。全然似てない、ですか?
この本に収録されている中では、表題作もいいんですが、個人的には、「君がいるから」も結構好きですね。

#「LaLa」、妹が中学2年生の時に同級生から借りてきたのを、ちょろっと読ませてもらったのが最初に読んだ記憶ですねぇ。その当時、「ぶ~け」とか「花とゆめ」はあっても「LaLa」を読んでいる女の子は少なかった気がします。まぁ、「花とゆめ」にしろ「LaLa」にしても、白泉社のマンガ雑誌は、ちょっと異端で、(中学生でこんなことをいうのもアレですが)精神的に自立した自我をもった女の子が読んでいた印象があります。

ということで、今回はここまで。次回その3は、またそのうち書きます(w。

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一生に一度の花~Century Plant (Agave americana)

#もうだいぶ前に仕入れてきていたネタなのですが、このままだとお蔵入りになりそうなので、書いておこう。

Agave

ワタシの家の近所に、突如、4~5mもある花茎(太い茎)があるのに気づいて(見つけて)、家人に尋ねたところ、すでにその花のある家の人から聞いていたらしく、『あれは「竜舌蘭(りゅうぜつらん)」という花で、50年~60年?に一度しか咲かないとか云われている、珍しい花らしいよ』というのです。ふーん、名前は聞いたことがあったけど、あれが、その花なんだぁ。

その後、家人がもう少し聞いたところによると、その家の奥さんがこどもの頃にはもうあったらしく、50年くらいはたっているらしい、とのこと。今年になって急に茎が伸びてきて、その奥さんもびっくりしていろいろ調べて、珍しい花だと知ったようでした。
でも、1度きり咲いたら、そのあとはもう枯れてしまうらしく、その開花のタイミングにちょうど居合わせたことは、とても運がいいことなのかもしれませんね。巡り合わせに感謝。

めったに咲かない花といえば、夜に花を咲かせ、それも一晩限りの「月下美人」が有名ですね。あちらは、純白の大きな綺麗な花ですが、この「竜舌蘭」は黄色い細長い花弁が密集しているサボテンっぽい花です。ちなみに、「月下美人」はサボテン目サボテン科クジャクサボテン属、「竜舌蘭」は、ユリ目リュウゼツラン科らしいですョ。見た目は、竜舌蘭のほうがサボテンっぽい感じですけど。

上の画像はもう1ヶ月前くらいに撮ったものなので、まだ上のほうはこれから咲く感じでしたが、いま現在は、もうほとんど咲き終わり、徐々に枯れていってしまってますね。

参考までに「竜舌蘭」と「月下美人」のキーワードでググって見つけたサイトを載せておきます。

#「季節の花 300」さんの記事を読んで、『葉のしぼり汁を醸造してテキーラを作る』ことを初めて知りました(ワタシはお酒があまり飲めないので、この手の話は、無知ですねぇ(w。


参考サイト:


追伸:
 この前書いた、ツバメのヒナですけど、台風一過の昨日(8/26)、巣立っていきました(Hi。台風が過ぎるのを待っていたんかナ?なんか、ちょっとさびしい気分デスネ。

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Blogやってて得たもの

もう過ぎてしまいましたが、去年の8月18日にアクセスカウンターを付けてから、先週の木曜日でまるまる1年がたちました(ちょっと忘れてました)。取り付けた当初は、1万を超えるのは相当かかるだろう(1年以上)と思っていたのですが、実際には今年の2月か3月くらいには1万を超えていました(と思います)。
そんな予想を覆(くつが)えしてもらえたのも、こんな拙い(つたない)文章を読んでくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

当初、Blogを始めたきっかけは、なんか簡単に作れる日記サイトみたいな仕掛けができたらしいので、どうせ長くは続けられる自信もないけど、ちょっとやってみるか、という、いま思えば何ともテキトーなチャレンジ精神と、ひとに見られるような文章を書く練習くらいにはなるかも、といった秘(ひそ)かな企てがありました。

で、実際これまで書いてきて、途中何度も挫折しそうになりながらも、なんとかモチベーションを維持できたのは、やっぱりアクセスカウンターが回っているのを見たり、アクセスログで定期的に来てくれるホスト(=読んでくれているひと)があるのを発見して、こんなヘタクソな文章でも読んでくれているひとがいるんだなぁ、そんなひとがいる間はちょっと続けてみようか、ということです。

過去、紙に書く日記は大抵三日坊主で投げ出していたのに、正直自分でもビックリです(Hi 。

ワタシとしては、基本的には自己満足でしか成り得ないブログ記事でも、何かしら読んでくれたひとにメリットを感じてもらえたらいいな、と心がけているつもりです(実際のところは、こんなの読まなきゃよかった、と単なる駄文の域を超えていないのでしょうけれど)。
ある意味、どんな構成・コンセプトでBlogを書くのか、自分自身に問いだだすことがない(評価・意識しない)と、グズグズになってしまいますね。まぁ、単なる日記というのもひとつの表現手法ですけど。

で、ブログやってよかったと思うのは、

  • トラックバックを送ったり、送られたりでいろんなサイトを見る機会が増えて情報量が拡大した、

  • また、ネタの関連情報を検索する時のキーワードの指定テクニックが多少向上した、

  • 文章記述の練習にもなっている

ことですね。って書くとあんまりたいしたメリットがなかったみたいになっちゃうなぁ。やっぱりトラックバックによって有機的につながることで、一気に情報連鎖が広がった気がします。

#継続することの難しさと、まわりの反応が如何に動機付けに影響するかということを身を以て経験したことも重要ですね。

これからもこんな調子で書いていくんだと思います(というか、結局このレベルでしか書けそうにないし)。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

(2005.08.25 08:30  一部内容補筆)

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最近買ったマンガ(その1)~日常に隠れている幸せ

#案の定、5日目で連日投稿は挫折してしまいました(とほほ)...

最近読んだというか、買ったマンガの感想なんぞをちょこっと書いてみます。
ここ一、二週間に三冊買ったんですが、すべて少女マンガ系(一つは確かにそうだけど、あとの二冊はどういう括りになるんだろ)ということで、次の三つ。

  1. 深見じゅん:ぽっかぽか 9 [YOU漫画文庫] 集英社

  2. 津田雅美:ブスと姫君(津田雅美作品集) [白泉社文庫] 白泉社

  3. 清原なつの:千利休 本の雑誌社

1.は、TVドラマ(TBS系昼ドラ・愛の劇場)にもなったりしているので、ご存じの方も多いかも。ワタシは、ドラマのほうは見たことがありませんが、マンガのほうは、文庫版の1から揃えています。単行本だと、たしか14巻まででていたはず。
このマンガは、郊外の建て売り住宅に住むある家族(夫婦と幼稚園に通う娘の3人)が主人公の、なにげない日常を描いた作品ですが、どの話にも何かしらこころの琴線に触れるエピソードがあり、気分が荒れ気味の時に落ち着かせる効果がありますネ(Hi。

毎回読んでいて思うのは、主人公の慶彦(や麻美)が、娘のあすかに「~ってなんですか?」と訊かれた時に、投げやりな答えをするんでなく、ちゃんとあすかに対してわかるように(けれども本質的なことははずさず)答えているのを見て、すごいなぁと感心します。「こどもだから」、「どうせよくわからないだろうから」、といいかげんなことをせず、自分のこどもであっても、一人の人格として扱っていることがうかがえるからです。

今回収録されている話の中で、いいなぁと思ったエピソードは、「秘密のオルゴール」の中で慶彦の同僚の中村から、慶彦の質素なお弁当を『そんな弁当しか作ってもらえないくせに、エラそうに』と揶揄(やゆ)されたときに、『たしかにゆうべの残りだ。でも我が家の味だ』、『麻美もあすかも今頃同じ弁当を食っている』、『オレ…それがなんだかうれしい。離れていても同じ食卓を囲んでいるようで』と負け惜しみではなく、素直に嬉しさ(その背景にはお弁当を作ってくれた麻美への感謝が見え隠れする)を語っているシーンに、ちょっとジーンときてしまいました。

「幸せ」っていったいどういうことなんだろう。お金?、地位?、名誉?、たしかにそれらも幸せの尺度かもしれないけど、極限的な状況におかれる場面を想像すれば、本質的なところを突き詰めると、すごく単純なことになるんじゃないのかなぁ。

近頃、家庭内や職場、学校とか地域コミュニティでの人間関係でなにかとギスギスしがちな傾向があるように思いますが、みんな一人で生きているんじゃない、ってことを忘れないようにしたいですネ。

#ここでちょっと今日は時間切れ。残りの2つについては後日(明日とはいえない w)書きます。

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「恋のマイヤヒ」、「巫女みこナース」ときて「めざせモスクワ」へ

#えーと、今日で5日連続ですが、そろそろ息切れが...(w
#今回はちょっとオタねた(&K18)かも...なのでこっち系統がダメな方は飛ばしてクダサイ。

最近は、2ch文化が一般の人の目につくようになってきました。「電車男」の書籍化・映画化・マンガ化・TVドラマ化なんてのは、露出しすぎという気もしますが、近頃も「恋のマイヤヒ」のFlashを収録した盤がCD屋の陳列棚を賑わしてたりしますね。で、ちょっと前から気になっているCMがあります。

コレです。→ dwango いろメロミックス

2chの掲示板(スレッド)の書込み風エントリがスクロールする演出がされていますが、注目すべきはそこではなくて使われているBGMのほうです(Hi。制作者サイドは、確信犯的に購買層へのアプローチ手法としてこの曲をとったんでしょう。
2ch方面では、通称「電波ソング(デムパソング)」とよばれるカテゴリに属する、一時期、breakした曲ですが、これってK18ゲームのオープニングタイトルソングなんですネ。数ある電波ソングの中でも、この曲はいろいろな意味で完成度が高くて、最初に聴いたときは、カルチャーショックを受けました(w。
ちなみに、本家ゲームのサイトは、K18なんで、「巫女みこナース +特集ページの残骸」とかのキーワードでググって見つけてください(18歳未満の方はご遠慮くださいネ)。で、Flashもいくつかあるんですが、個人的に一番のHitは、「あずまんが大王のキャラに巫女みこナースを歌わせてみるフラッシュ Ver2」でした(諸般の事情で、現在は削除されてます)。
#ひょっとすると、「きゅるるんkissでジャンボ♪♪」とか使う新作が出たりして、エスカレートしないだろうな。>dwango

で、このまとめサイトからリンクをたどっていったら、チューネン娘。(http://soulfruit.seesaa.net/)さんのところで、たまたま、ジンギスカンの「めざせモスクワ」の空耳バージョンのFlashを見つけました。
→ 耳から離れニャい~ part3 (チューネン娘。)
Flashは、こちらがオリジナルのサイトのようです。→ もすかう
こちらも、まとめサイトができているので、そっちから辿ると吉です。
もすかう教(狂)

個人的には、「マイヤヒ」よりも、こっちの「もすかう」のほうが、みていてオモシロイ(ジンギスカンの6人のメンバーをなぞったキャラクターの踊りが秀逸)。

「マイヤヒ」の次は、「もすかう」がくるかも?(avexが2匹目のどじょうを狙ってるかもしれないゾ?)


参考サイト:


  1. 笑える電波ソングを集めるガイドライン

  2. みこみこナース FLASHまとめ

  3. http://takureihp.hp.infoseek.co.jp/Flash.html (このページにリンクがあったけど、現在削除されている) あずまんが大王のキャラに巫女みこナースを歌わせてみるフラッシュ Ver2

  4. もすかう

  5. もすかう教(狂)

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